本日5月11日朝、千葉県木更津市を中心に地震がありました。

まずは余震も考えて、避難地区の共有及び防災セットの確認をお願いいたします。

また、貴重品などは必ずまとめて持ち出しやすいようにしておくと安心です。(財布、印鑑、通帳など)※再発行がめんどくさいものなど優先にして、持ち運べる量を選定しましょう

千葉県木更津市で震度5強 その他の地域も震度4を観測
千葉県木更津市で震度5強 その他の地域も震度4を観測

千葉県木更津市で震度5強 その他の地域も震度4を観測

5月11日朝、千葉県木更津中心の地震とは

5月11日朝、千葉県南部(木更津付近)を震源とする地震があり、

千葉県木更津市で震度5強の揺れを観測した。

そのほか、震度4を東京23区や横浜市などの広い範囲で観測しました。

この地震による津波は心配ないとのことです。

気象庁は今後1週間程度は同じ程度の揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして注意を呼びかけています。(余震)

気象庁情報

2023年5月11日午前4時16分ごろ、千葉県南部の深さ40キロを震源とするマグニチュード5てん2の地震が発生しました。

この地震で
震度5強の揺れを千葉県木更津市で、
震度5弱の揺れを君津市で観測したとのこと。

また、
震度4を千葉市美浜区や勝浦市、市原市、鴨川市、富津市、袖ケ浦市、南房総市いすみ市、睦沢町、長南町、大多喜町、東京・千代田区、東京・品川区、横浜市神奈川区中区、戸塚区、瀬谷区、栄区、川崎市中原区で観測したとのこと。

このほか震度3から1の揺れを関東甲信越と東北南部、それに静岡県の各地で観測したとのこと。

この地震による津波は心配ないようですが、沿岸沿いは注意が必要です。

千葉県の過去の主な地震

以下は、千葉県で発生した主な地震の一覧です。

1922年(大正11年)12月13日 - 千葉県北西沖地震(被害4弱)

1923年(大正12年)9月1日 - 関東大地震(被害7)

1940年(昭和15年)4月5日 - 千葉県北部地震(被害5強)

1940年(昭和15年)4月13日 - 千葉県北西沖地震(被害5弱)

1943年(昭和18年)10月19日 - 千葉県北部地震(被害6弱)

1953年(昭和28年)9月5日 - 習志野台地震(ドラム6)

1964年(昭和39年)6月16日 - 匝瑳市地震(被害5弱)

1966年(昭和41年)9月14日 - 習志野市地震(被害5弱)

1966年(昭和41年)9月14日 - 習志野市地震(被害5弱)

1978年(昭和53年)6月29日 - 千葉県東方沖地震(被害5弱)

1978年(昭和53年)11月21日 - 千葉県東方沖地震(被害3)

1987年(昭和62年)10月26日 - 市川市南部地震(被害4)

2005年(平成17年)5月8日 - 千葉県南部地震(被害4)

2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災(被害6弱〜7)
特に、関東大地震は、関東地域全体に大きな被害をもたらし、多くの死者が出た地震です。

ちなみに歴史で学んだと思いますが、関東大震災では、地震の倒壊での被害よりも火災による被害が出たため死者が増えたとのことですし、東日本大震災も津波による被害で死者を増やしました。

そう考えると、地震というよりも2次災害が一番気を付けなければならないのです。

地震がきたあと、やるべきこと

地震が起きた時は、まず「身を守ること」を一番に考えて行動しましょう。

地震がきたらまずやること

大きな揺れを感じたらテーブルの下に隠れて身を守る

揺れが収まるのを待つ

揺れが収まったら避難経路を確保する

だめ!地震発生中にしてはいけないこと


揺れが収まっていないうちから外に出る 身を隠す前に火の元を消しに行く

揺れが収まっていないうちに動き回ることは非常に危険です。

建物の倒壊や、物の落下に巻き込まれる恐れがあります。

避難出口を確保すること、火の元を確認することは、基本的に揺れが収まってからにしましょう。

揺れが収まった後の行動

揺れが収まったのを感じたら、冷静に対処・避難を開始してください。

落ち着いて火の元を処理


非難が必要な際は、火災につながる恐れがあるため必ずブレーカーを落とし、ガスの元栓も閉める

避難のための経路を確保


窓やドアなどを開けて出口を作り避難する

あわてずに避難


建物が倒壊している場合、ケガの恐れがあるためあわてないことが肝心

地震発生時にあわてないための対策

避難場所を知っておく


ハザードマップをあらかじめ確認し、どんな被害が予想されるのか、

どこに避難するのが良いのか、

あらゆる可能性を考えて避難場所をあらかじめ確認しておきましょう。

避難時に避難すべき場所が分からないと、自分や家族を危険にさらすことになってしまいます。

連絡方法、落ち合う場所を家族で話し合っておく


家族であらかじめ地震に対する危機意識を高め、

いざという時の連絡方法、落ち合う場所などは決めておきましょう。

大地震が起きると、スマートフォンや携帯電話は使えなくなる可能性が高いです。

災害伝言ダイヤルや伝言板の使い方もあらかじめ家族で共有しておきましょう。

避難経路はあらゆるルートを考えておく


建物が倒壊したり、物が倒れたりすると、

普段出入りするドアからは脱出できなくなる場合があります。

窓から脱出する際のルート、2階からの脱出方法などあらかじめ確認しておきましょう。

すぐ避難できるよう持出品を用意しておく


避難する時の持出品に迷わないように、あらかじめリュックサックやカバンなどにまとめておきましょう。

まとめ

これからまだ地震が各地域で続くと思いますので地震保険の加入はしておきましょう。

【台風救済センター】でも建物調査だけでなく、保険のアドバイスなども行っていますし、なんでも相談にのります。また、ボランティアなどの活動も行っており、なにかあればそちらもご連絡いただければと思います。

千葉県木更津市で震度5強 その他の地域も震度4を観測

千葉県木更津市で震度5強 その他の地域も震度4を観測

      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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