令和4年3月16日に福島県を震源に震度6の地震がおきてから1年が経ちました。

自然災害は仕方ないものの、やはり災害は来てほしくないものですよね。

台風救済センターは、風災以外の被害も対応していますし、

特に地震に関しては台風と一緒で、毎年どこかしらに起きているので

もし火災、水災、雪災、地震などでお困りな方も

ご連絡いただければと思います。

福島県沖地震から1年台風救済センターは台風だけの救済ではないです
福島県沖地震から1年台風救済センターは台風だけの救済ではないです

福島県沖地震とは

2022年の福島県沖地震(ふくしまけんおきじしん)とは、2022年3月16日に、

福島県沖で発生したマグニチュード(Mj)7.4の地震です。

宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測し、震害もこの2県に集中したとのことです。

この地震で、4人が死亡・247人が負傷、5万棟以上の住家が被害を受けるという大被害が発生し、

そのほか、停電や断水などのライフライン被害も多大でありました。

道路や鉄道など交通への影響も大きく、

新潟県中越地震による上越新幹線脱線事故以来2例目となる、

営業運行中の新幹線の脱線事故(東北新幹線脱線事故)も発生してしましました。

地震で怖いのは、東関東大震災の時に発生した津波による被害です。

今回の津波はどうだったかというと

気象庁はこの地震で、地震発生直後の23時39分に宮城県と福島県の太平洋沿岸に津波注意報を発表しましたが、

翌日5時00分に全て解除しました。

津波注意報が発表された沿岸で観測された、津波の高さは下記通りです。

発表された情報 津波の予想高さ 津波予報区の名称 観測点 観測時刻(JST) 津波の高さ(最大波高)
津波注意報 1 m 宮城県 石巻港 17日2時14分 0.3 m
仙台港 17日1時46分 0.2 m
石巻市鮎川 17日1時41分 0.1 m
福島県 相馬港 17日3時15分 0.2 m
いわき市小名浜 17日0時36分 微弱
青森県から茨城県にかけての沿岸で津波が観測され、宮城県の石巻港では31cmの津波を観測したとのこと。

※ウキペディア参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2022%E5%B9%B4)

今回は津波の影響もなく良かったですが、それでも被害が大きかったのは間違いないです。

被害状況

東関東大震災の時の被害状況

もちろん津波だけの影響ではありませんが、これほどまでも被害がかわるのかと

思うと、やはり水というのはとても怖いですね。

※今回の地震が小さいということを言いたいわけではありません。

では、こういった災害があった時に、私たちは何ができるのか?

災害時に私たちができること

まずは寄付金です。ほんの少しでも多くの人が寄付することで

被害に逢った人たちは役立ちます。

また、ボランティアに参加するなど私たちにもできることです。

こういったサイトがあるので、もし今後災害が起きた時に力になりたい方は

ここから支援を行ってみてはどうでしょうか?

寄付だったりボランティアの参加などができます。

日本財団のサイトになります↓

https://lp.tnfportal.jp/saigai/?gclid=Cj0KCQjww4-hBhCtARIsAC9gR3YtD42kQ42LxtIXif_lszdXQUc7Y4dJYcZpd1Je3pLjw1F30ftVlusaArlvEALw_wcB

台風救済センターは地震の調査も行っています

台風救済センターというと、【風災関係しかしてないの】や【台風の時期のみしかだめなのか】と

思われるかもしれませんが、

今回のような地震による被害調査もしたりします。

保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。

ただ、地震の被害があった時に火災保険を使うためには、地震保険を付けていないと申請できません。

地震保険は、火災保険と一緒に加入できます。

中には地震が少ない地域なので地震保険に入っていない人もいますが、

近年では火災保険と地震保険両方入る人が増えています。

ちなみに地震保険は火災保険にプラスどれくらいかというと

だいたい年間2万円保険料が増える形になります。

下記保険会社は少し高めのところなので基本もっと安いです。

まとめ

今回は福島県沖地震から1年たったので地震について話していきましたが、

どんな自然災害も火災保険で対応できることは頭にいれときましょう。

また、今後また台風だったり地震だったり、各地域であった時に

積極的に寄付やボランティアに参加していきましょう。

【台風救済センター】も今年は、

より積極的にいろいろなところにボランティア等していきたいと思います。

福島県沖地震から1年台風救済センターは台風だけの救済ではないです
福島県沖地震から1年台風救済センターは台風だけの救済ではないです

      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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