
つい3~4年前ぐらいから、巷(ちまた)でもTikTokが流行っていました。
特に若い子に人気で、最近は携帯の番号を交換するよりも
TikTokを交換するほどです。
これにより、YouTubeが今後下降してくるという見解もあります。
YouTubeもそうですが、そのTikTokに流れる広告でいろいろな企業さんの
PRが流れていないでしょうか?
この広告で、火災保険請求が流れたのを見たことがありませんか?
そもそも広告の中には、大手の会社さんも多いですが、
よくわからない脱毛しませんか、や不動産投資しませんかなどよくわからない広告も多いです。
では、そもそも広告が流れているのはすべてまっとうな会社なのかというと
そんなことはありません。
お金をだせばどの企業も広告を流すことができます。
なので、【YouTube】【TikTok】有名で人気なアプリだけど、
広告自体はどんな会社でも出せれるということです。
今回はそんな【TikTok】の広告にたまに出る火災保険申請について
焦点をあてて話していきたいと思います。


目次
【TikTok】とは
TikTokは、中国のByteDanceによって開発された、
ショートムービーの作成と共有ができるソーシャルネットワークアプリです。
ユーザーは、15秒から60秒の短い動画を撮影し、
音楽、フィルター、エフェクト、テキストなどのクリエイティブな要素を加えることができます。TikTokは、特に若い世代の間で人気があり、
ダンス、歌、コメディー、ファッション、ビューティーなど様々なコンテンツが投稿されています。
TikTokは、2016年に中国でリリースされ、その後世界中で急速に普及しました。
日本では、コロナ前に少しずつ浸透し、コロナ時期に各有名人による配信から今では知らない
人がいないぐらいのアプリになりました。
【TikTok】はどこの国の会社か
TikTokは、中国の企業であるByteDanceによって所有および運営されています。
ByteDanceは、中国に本拠を置く、世界的に有名なテクノロジー企業であり、
AIに特化したビデオプラットフォームの開発に力を入れています。
TikTokは、ByteDanceの主力製品の一つであり、世界中で急速に人気を集めています。
TikTokは、中国の企業が所有しているため、
個人情報保護やセキュリティの問題について、批判や懸念があります。
また、政治的な問題にもつながる可能性があるため、
いくつかの国では、TikTokの利用に制限がかけられています。
ただし、TikTokは、世界各国で法的な要件に適合するように取り組んでおり、
ユーザーのプライバシーやセキュリティに関する問題に対処するため、積極的な措置を講じています。
※ちなみに中国の企業が優良な会社でも、中国で運営している場合、政府が絡んでいます。
なので、何かある場合、
中国政府はこのような企業に圧力がかけれることも頭に入れとかなければなりません。
【TikTok】は安全なのか
TikTokは、適切なプライバシーおよびセキュリティ対策を実施していますが、
適切な注意を払わない場合、プライバシーやセキュリティの問題が生じる可能性があります。
例えば、TikTokには個人情報を含むデータを収集する仕組みがあります。
このため、TikTokが収集した情報をどのように使用するかについては、注意が必要です。
また、TikTokは、ユーザーの投稿を自動的に監視し、
不適切なコンテンツを特定するためにAIを使用しています。
これにより、ユーザーが意図しないコンテンツが削除されることもありますが、
一方で、プライバシーや表現の自由の問題も指摘されています。
TikTokは、プライバシーとセキュリティに対する取り組みを強化しており、
ユーザーが安心して利用できるようになっていますが、
ユーザー自身も、自分のプライバシーを守るための注意を払う必要があります。
そして、先ほども申し上げましたが、こういったアプリは関係している国によって
様々なので、普通に使っている分には最大限の安全は確保されていますが、
国との問題になった時はどうなるかわかりません。
なので使用する際は、個人情報はなるべく記載せず、また、フォローする相手もきちんと選んで
使うようにしましょう。
では、題名にあるように、【TikTok】の広告に出てくる火災保険のPRは詐欺なのか?
というと、
【TikTok】広告に出てくる火災保険請求は詐欺ではない
今回の話の結論は、広告に出ている火災保険請求をすること自体は詐欺ではありません。
しかし、火災保険申請サポート会社にもいろいろあって、
その中で、詐欺行為を促すような会社は複数存在します。
なので、まとめると
火災保険請求をすること自体は詐欺ではなく、それをうまく使ってだまそうとする集団はいるということです。
ではなぜそんな詐欺会社が有名な【TikTok】に掲載できるのかというと、
お金を払えばどんな企業も広告が出せるからなのです。
【TikTok】の広告の出し方
以下に、TikTok広告を出す方法の概要を示します。
1.TikTok Ads Managerにアクセスする TikTok Ads Managerにアクセスして、
広告アカウントを作成する必要があります。
アカウント作成には、ビジネス情報や支払い情報の登録が必要です。
2.キャンペーンの作成 TikTok Ads Managerにログインしたら、
新しいキャンペーンを作成します。
この際、ターゲットオーディエンス、広告形式、広告予算などの設定を行います。
3.広告グループの設定 キャンペーンの中に、複数の広告グループを作成することができます。
広告グループごとに、ターゲットオーディエンスや広告設定を調整することができます。
4.広告の作成 広告グループ内で、複数の広告を作成することができます。
広告の作成には、広告画像や動画、テキスト、キャプション、CTAボタンなどを設定します。
5.広告の公開と管理 広告が準備できたら、広告グループを公開し、広告を配信します。
また、広告の成果を分析するために、
TikTok Ads Managerで広告のパフォーマンスレポートを確認することもできます。
以上が、TikTok広告を出す方法の概要です。
広告の配信には、広告費用が必要になりますが、予算内で効果的な広告戦略をとれるのです。
では、アカウントと費用があればだれでも広告が出せれることは
わかっていただけたとおもいますが、審査とかも一応あります。
【TikTok】の広告審査は
TikTokでは、広告審査が一応行われています。
広告を出す前には、TikTokの審査に合格する必要がありますので
以下に、TikTok広告審査の概要を示しておきます。
1.ガイドラインに従う TikTokは、広告に関するガイドラインを定めています。
広告出稿前に、このガイドラインを確認し、遵守する必要があります。
2.広告の提出 TikTok Ads Managerを利用して、広告を提出します。
提出された広告は、自動的に審査されます。
3.審査結果の通知 審査が終了すると、審査結果がTikTok Ads Managerに通知されます。
審査結果が承認された場合は、広告を公開することができます。
4.審査結果の修正 審査結果が否定的な場合は、
理由とともにTikTok Ads Managerから通知されます。
審査結果を修正し、再度提出することができます。
※TikTok広告審査では、広告の内容や表現、
ターゲットオーディエンスなどが審査のポイントとなるようです。
広告内容に問題がある場合や、未成年者を対象とした広告については厳格に審査されます。
広告審査には、数日から1週間程度の時間がかかる場合もあるとのこと。
一応このように審査はあるようですが、【TikTok】を見てみると、
本当に審査しているのか、クエスチョンの部分が多いですね。
というように、審査はあってないようなものなので、基本的に過大広告している会社は
多いと思います。※すべての会社がそうではないですが、そういった詐欺まがいの会社も
入っているということを伝えたかったです。
今回の結果
先ほども言いましたが、
広告に出ている火災保険請求をすること自体は詐欺ではありません。
そして、火災保険はお客様に負担が一切かかりませんので、それをうまく使って、
保険会社に請求する見積金額を跳ね上げてたり、被害箇所をでっち上げたりする業者が存在します。
なので、
火災保険請求をすること自体は詐欺ではなく、それをうまく使ってだまそうとする集団はいるということだけは頭に入れておいてください。
【台風救済センター】ではこういった悪徳業者とは違い、
保険会社に請求する見積金額を跳ね上げてたり、被害箇所をでっち上げたりする行為は絶対しませんし、させません。むしろそういった会社をつぶす運動もしていっています。
前にそういった経験ある方や、知り合いがそういう話していたなどあれば、
まずは【台風救済センター】にご連絡ください。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


