今年は比較的暖かいので、去年と比べて、さくらや季節の花などの満開時期が

短くなっているようです。

そんな今年ですが、GWが明けたらすぐに暑い時期に入ります。

しかし、今年は電気代もあがり、なるべくクーラーをつけずに

窓を

開けて過ごすことをおすすめします。

そんな中、虫が入ってこないように網戸をしますが、やぶれいたら

皆様はどうしますか?まず修繕が頭によぎりますので、

なぜやぶれていたのか考えませんよね。

網戸も意外に壊れる理由は、風によるものが多いです。

そんな場合、実は網戸も火災保険対象なのです。

今回は網戸について話していきたいと思います。

霧除けから雨漏りがしていたら、年間250件実績の【台風救済センター】へ

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網戸はいつの時代から

網戸は、日本では昭和初期頃から一般的に使用されるようになったそうです。

それ以前は、窓を開けると虫が入ってくるため、

窓を閉め切って過ごすことが多かったため、網戸は非常に重宝されました。

現在では、ほとんどの住宅に網戸が設置されており、

春から秋にかけての虫対策に欠かせないアイテムとなっています。

網戸の種類

網戸には、以下のような種類があります。

1.スライド式網戸

窓枠に設置されたガイドレールに沿ってスライドする網戸。

窓と同じように開け閉めができる。

2.折りたたみ式網戸

引き戸式の網戸で、網戸の部分が上下に折りたたまれる。

開け閉めが簡単で、設置場所によって使い分けができる。

3.はめ殺し網戸

窓枠にはめ込むタイプの網戸。設置が簡単で、取り外しも簡単にできる。

4.プレス加工網戸

アルミニウム等の金属シートに網目をプレス加工して作られた網戸。耐久性が高く、防犯対策にもなる。

5.ロールアップ網戸

網戸をロール状に巻き上げて収納するタイプの網戸。

収納スペースをとらず、使用時にだけ網戸を出せるので便利。

これらの網戸は、使用する場所や設置方法によって使い分けます。

また、網目の種類によっても虫の侵入を防ぐ効果が変わってくるため、

環境や使用目的に応じて選ぶことが大切です。

網戸の被害がもっとも多い自然災害は

網戸は、自然災害によって被害を受けやすい建材の一つであり、

特に、風害や水害による被害が多く見られます。

風害による被害としては、

台風や竜巻などの強風によって網戸が破損したり、外れたりすることがあります。

この場合、強度の高い網目を使用したり、

網戸自体の強度を高めるために補強部材を取り付けるなどの対策が必要です。

水害による被害としては、

大雨による浸水が考えられます。

網戸は、浸水すると網目が汚れたり、破れたりすることがあります。

また、水圧によって網戸が外れたり、壊れたりすることもあります。

この場合は、防水性に優れた素材を使用したり、浸水対策を施すなどの対策が必要です。

以上のように、網戸の自然災害による被害は、

主に風害と水害によって発生することが多いです。

網戸の交換費用は

網戸の交換費用は、もちろん交換する網戸の種類やサイズ、取り付け方法、によって異なります。

一般的には、単純なはめ込み式の網戸の場合、1枚あたり数千円程度から購入できます。

しかし、プレス加工網戸や引き違い式の網戸、大きなサイズの網戸などは、数万円以上の費用がかかる場合もありますので注意です。

また、網戸の交換には取り付け工事の費用も必要です。

工事費は、網戸の交換方法や専門業者の料金によって異なりますが、1枚あたり数千円から数万円程度が相場とされています。

なお、自分で網戸の交換を行う場合は、網戸の取り付け方法や道具の準備、

作業の技術などが必要です。

また、誤った取り付け方法や作業によっては、網戸や窓枠を傷つける恐れもあるため、注意が必要です。

ただ正直女性でも網戸の交換は簡単です。

なので網戸はDIYでも十分対応可能になります。

しかし、本当にそれでよいのでしょうか?

自然災害による網戸の被害は火災保険対象

冒頭にも話しましたが、自然災害による網戸の被害は火災保険対象になります。

それを知らず、あえて大変なDIYを選択し、万が一うまくいかなかったらその後火災保険申請は

基本的にだめです。※行為で壊したことになるので。

もちろん応急処置ならOKです。

なので、網戸が壊れたらまず自然災害を疑って、火災保険申請を考えることが良いと思います。

まとめ

今回は網戸について話していきましたが、網戸はDIYで十分対応できます。

また、ホームセンターも昨今、いろいろなところにあるので、網戸を購入するのも問題ないですし、ネットでも簡単に購入できます。

モノタロウから買えます。

ただ、網戸も無理にDIYをする必要がないような状況であれば、(火災保険が使えるケース)あまり無駄に時間などかけない方が良いです。

今回覚えておいてもらいたいのは、台風後には網戸に被害がある可能性があるので、

その場合は火災保険対象のケースがあります

まずは【台風救済センター】にご連絡ください。

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      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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