昨今、新型コロナウイルス(Covid 19)の影響もあり、

働き方が変わりテレワークの需要も増えました。

今、記事を見ている方の中でもご自宅から、見ている方も少なからずいると思います。


さて、ここで本記事のテーマである

「パソコンがテレワーク中に壊れてしまったら、どのように対応したらいいのか」について話していきます。

この記事でわかること

・パソコンは火災保険の補償内で修理できるのか

・賃貸の火災保険も確認が必要

・ノートパソコン・スマートフォン

・タブレットも火災保険の補償対象なのか

目次(▼タップで項目へジャンプします)

▼加入している火災保険の補償対象を確認

  1. 保険の補償対象が家財も対象であることがポイント
  2. どういった故障原因で補償となるのか

▼賃貸でも家財保険(火災保険)には必ず入っておく必要がある

▼ノートパソコンやスマホ・タブレットも火災保険の補償対象なのか

  1. スマートフォンは火災保険の補償対象外の傾向
  2. ノートパソコンも補償対象外になる傾向がある

台風救済センターとは?

台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。

保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。

それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる

申請主義だからです。

現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが

保険金が降ります!!自信あります。

【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】

※被害自覚なくても無料点検オススメします

2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。

災害が来る前に大事な建物を点検させてください。

【問い合わせ】

台風救済センターへの相談はこちら

記事監修

台風救済センター 中の人

         【執筆者プロフィール】                【記事監修プロフィール】
名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ! でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

加入している火災保険の補償対象を確認

保険金

事前に、加入している火災保険の活用できる範囲を把握しておく必要があります。


事故が起きたときに備えて、自分が入っている火災保険は家財も補償できる保険内容なのか確認しておくことが、

今回のテーマではポイントです。


火災保険は「建物」のみ「家財」のみ「建物+家財」で種類が分かれています。

保険の補償対象が家財も対象であることがポイント

加入している火災保険が建物だけではなく「家財」も補償対象の範囲に入っている場合は、

「パソコン」も家財に該当するため、万が一パソコンが壊れてしまった際には火災保険を活用できます。


※損害保険会社によってはノートパソコンは補償対象外のケースもあるため、確認が必要です。

どういった故障原因で補償となるのか

保険
では、どういったケースでの故障原因で火災保険の補償対象となるのかご紹介します。




火災保険の補償対象としてあげられるのが、

「火災」「自然災害(風災・水災・雪災・落雷)」

「水濡れ・破裂・爆発」

「盗難」

「不測かつ突発的な事故」

「汚損・破損」

が起きた際に火災保険は活用できます。


パソコンも建物や家財と同じように

火災・自然災害・盗難等によって損失した場合は、

もちろん火災保険の対象です。

また、誤って落として壊してしまった・水やコーヒーをこぼしてしまい

汚損・破損の場合は保険が適用となる可能性はあります。




考えられる事故例として、

お子様がいるご家庭だと、子供が自宅内でボールやおもちゃで遊んでいるときに誤って、

パソコンに向かって物を投げて壊してしまったり、

走り回ってて誤ってぶつかり、

壊してしまったなどのケースの場合「不測かつ突発的な事故」として扱われるので、

この場合でも保険が認めてもらえる可能性もありえます。


このように、幅広いリスクに対応している火災保険は、

パソコン・家財(タンス・テーブル)を持つ際は火災保険に加入しておくことは損とはならないでしょう。

賃貸でも家財保険(火災保険)には必ず入っておく必要がある


賃貸であっても、家財保険に入っているのか不動産・大家さんに確認してくのもポイントです。


賃貸に住んでいる方だと、火災保険の認識(意識)は低い方も多いと思われます。


不動産・大家さんが管理している火災保険が、

どの範囲まで補償が対象となるのか、

不透明な状態ですと、いざ事故が起きた時に保険申請したが、

対象じゃないとなると修理代が馬鹿になりませんので、

賃貸の契約をする際は、

不動産・大家さんに火災保険が「建物」のみなのか、

「建物・家財」も込みの保険なのか、確認しておくことが大事です。

関連記事:火災保険を賢く使おう 火災保険はどのような場合に使うのか?




もし「建物」だけの場合は、個人で「家財保険」に入ることで、

いざ、今回のテーマ内容の事故が起きた時に柔軟に対応することはできますので、

覚えておきましょう。

ノートパソコンやスマホ・タブレットも火災保険の補償対象なのか


上記では、パソコンが被害を受けた時に火災保険は活用できるお話をしてきましたが、

ノートパソコン・スマートフォン・タブレットが、

故意がなく自宅内の事故で故障していまったときは火災保険で修理を行えるのでしょうか。

スマートフォンは火災保険の補償対象外の傾向

スマートフォンの場合、

水・コーヒーなどこぼしたや「不測かつ突発的な事故」に当てはまる事故でも、

火災保険の補償対象外になる傾向があります。

ただ、保険会社によっては、スマートフォンとタブレットの補償に特化した

保険も準備している保険会社もあるため、そちらの保険に加入するのも一つの手です。

ノートパソコンも補償対象外になる傾向がある

デスクトップパソコンの場合は補償対象であっても、

ノートパソコン・スマートフォン・タブレットと同じように補償対象外となるケースもあるため、

ノートパソコンの場合は保険会社に補償対象となるのか事前に確認しておくことが大事です。

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まとめ

家財保険も

建物の火災保険も地震保険も全て申請主義です。

【台風救済センター】では大事な家を守るために、その費用の為に、全国に

届けるために記事を書き続けておりますので是非色々な記事を読んでブックマークして

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