先日松戸の調査に行った際に、被害報告は波板だけとの話でしたが調査をしていくと、波板側のいろいろなところに被害を発見いたしました。
たかが波板だからと軽く考えてそのまま放置するともったいないです。
被害が1つでもあった場合、他にもなにかしらの被害があることが多いです。
※台風救済センターならではの調査結果なので他社では発見できないような箇所も含む
今からでも遅くありません。波板が取れたり、破損している方はまず台風救済センターにご連絡ください。


目次
波板とは
「波板」とは、「歌舞伎の大道具」のひとつとして広く知られていると思いますが、
しかし、リノベーションやリフォームにおいては
【波形に成形された、亜鉛めっき鋼板】のことをいいます。
この中でも建築資材として使用されるものを「波板」というのです。
そして別名は「トタン」で、よく工事業者がいっているのはこのことです。
今回の被害はこんな感じです↓



このように波板(トタン)が破損し、押さえている状況です。
正直このまま使っていても問題ないです。しかし、この考えがもったいないと気づけるかどうかになります。
波板(トタン)は火災保険対象
よく工場などで見かけたりするものですが、一軒家でもこのように
日よけとして使っている場合があります。
主にベランダやテラス、駐車場、駐輪場、簡易物置などの屋根に使われていますが
これも火災保険の対象になるの?って思う方もいると思いますが
結論はYESです。
波板(トタン)は外構となるので火災保険対象になります。
外構とは
建物や敷地の外部環境を整えるための工事や設備を指します。
門塀は建物や敷地の周囲に設けられ、境界を示すだけでなく、プライバシーや安全性を確保する役割を果たします。
外構には、波板のほかにも、門塀、庭園、通路、駐車場、フェンス、照明、植栽などが含まれる場合があります。これらの要素は、建物や敷地の特性やデザインに合わせて計画・設計され、外部空間の美観や機能性を高める役割を果たします。
波板に被害があったら他にも被害がある可能性
今回のように、波板に被害があった場合、他の箇所にも被害がある場合があります。
今回のケースは↓




このように波板以外にも外壁クラックと雨どいの曲がりがありました。
正直、非常にわかりずらく、見えづらい場所にあった被害なので、他の業者であれば見落とす業者も多いと思います。
しかし、一見見落としずらい破風下の被害なども【台風救済センター】なら見落としません。


台風救済センターに依頼すれば安心
台風救済センターとは
- 保険認定目線での調査
- 適正価格の熟知
- 図面のわかりやすさ
- 工事業者としても材料屋目線で交渉が可能


施工業者に火災保険申請を依頼すると
治したい箇所の見積もりと写真がお客様の元に届いてそれを保険請求になります。
保険鑑定人が現場査定にきても、
ワザワザ見積もりに乗ってない部位まで認定はしません
そういった顧客満足度を高めていかないので一部では不払いなのでは!?
と言われているのが現状です。
本当に必要な情報を教えてくれるのは【台風救済センター】だけかもしれません。
台風救済センターはこういうところ↓
台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。
保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。
それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる
申請主義だからです。
現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが
保険金が降ります!!自信あります。
【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】
※被害自覚なくても無料点検オススメします
2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。
災害が来る前に大事な建物を点検させてください。
まずは【台風救済センター】にご連絡ください。
そして、他社では見落としがちな部分も【台風救済センター】なら見落としません。
また、【台風救済センター】のお客様の満足度も高いと自負しています。
下記はお客さからいただいた声になります。
全国対応
地震保険も加入していたら地震申請も88%出来る
毎年申請が出来る
各保険会社へのコツを知っている
台風後の簡易修繕無料
建物調査無料
台風後のブルーシート対応無料(条件あり)
近所や実家紹介などでの【紹介料】支払いあり(条件あり)
申請後の認定率が約90%(地域差あり)
平均20日で結果が出る(他社は60日)
などがお客様から褒めて頂いた部分になります。
特にスピードとしては、どのように申請方法を取るかなども含めてしっかりとサポート
致しますのでお気軽にお問合せ下さい。


【台風救済センター】では、養生対応無料です
2019年の千葉の台風で【ブルーシート詐欺】と言葉がニュースになりました。
飛込みの建築会社が、雨漏りする前に養生をするよ?
と営業してきて終わってから高額な料金を請求するという相談が多くありました。
ほとんどの場合が特商法でのクーリングオフが出来ますのでそのアドバイスをよくしていたのを
覚えております。
【台風救済センター】では、火災保険請求をする前提で
養生を無料対応致します。


| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |

