台風6号がUターンし、九州や本州に進路を変えていこうとしている中、
今回は同じ業種の火災保険サポート「株式会社ホームチェッカー」について同業者からの目線として話していきたいとおもいます。


目次
株式会社ホームチェッカーとは

株式会社ホームチェッカーの会社概要は
概要
| 会社名 | 株式会社ホームチェッカー |
|---|---|
| 住所 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目30-15 天翔代々木ビルS406 |
| 電話番号 | 03-6822-3553 |
| FAX | 03-4332-2392 |
| 営業時間 | 10:00 〜 19:00 |
| 代表者 | 松本 俊宏 |
株式会社ホームチェッカーは、東京都内のリフォームを専門に活動しているようです。
併せて火災保険事業も行っている会社なので、
建物のことに詳しい方もたくさんいることでしょう。
火災保険申請サポート会社の多くは、建築とセットで行っているところも多く、
ただの素人の集まりでないので、株式会社ホームチェッカーも同様、建物に詳しいと思われるの
で、調査に関しては長けていると考えられます。
2020年度の実績は平均200万

こちらは2020年の時の平均認定額です。
これはすごいなと率直に思った半面、
【築10年以上の戸建ては平均200万の保険が受け取れる】といった部分に違和感がありました。
確かに業界最高水準と書かれてはいますので真意は定かではありませんが、特に気になっているのが※2020年の実績より算出という部分です。
確かに広告ですので他社との差別化を図るため、金額を大きくするという事は大切なことでもあります。
しかしあまり大きく見せすぎても
実際受けてくださったお客様が失望してしまっては元も子もありません。
そして、2020年は台風があまりこなかった年でもあるのでこちらに関しては少し違和感を感じたのが正直なところです。
2020年はどんなだったのか?
弊社の10年以上のベテラン営業は2020年はどうだったかというと、
平均承認は戸建ての平均は100~120万円と2021年と比べて下がっています。
理由としては明確で2020年は過去10年ぶりに台風が上陸しなかった年でした。
もちろん台風だけが保険申請ではないため、関東でも爆弾低気圧や東北では大雪の被害などが多数出ていることも事実ですが台風程広範囲に被害をもたらすわけではないため、平均承認金額がさがっているのは他社との面談の際もよく話題に上がります。
しかし、台風での被害が圧倒的に多いのは事実なので、台風が少ない年は、保険の平均認定額も下がるのは普通です。

しかし、
ここ最近ではHPが更新されており↓

2021年度では平均150万円となっており、
これは弊社の10年以上火災保険に携わっていた社員の2021年度の平均でもあるので、あながち間違っていないことかと思いました。
そして、業者によっては、この平均を常に上がっているように見せたり、
いったんその金額を記載してしまったら下げるとマイナスになると思って、常に同じ認定額のHPもよく見ます。
ただ、
これらをきちんと更新しているということは株式会社ホームチェッカーはまっとうな会社でしょう!
株式会社ホームチェッカーの特徴



ホームチェッカーの特徴として共感が持てたのは、
調査から最短で2週間で認定のところや広範囲でのエリア活動です。
【台風救済センター】でも全国どこでも無料調査を行う理由としては、
エリアに絞って行ってしまうと、
せっかくHPや口コミをみてよいと思って問合せしてみようと考えてくれた方がエリア外だった場合、
その時間を使わせてしまったことが申し訳ないですし、
弊社の調査は、業界でも随一と自負していることや他社ではなにもできなかった案件でも、【台風救済センター】ならなんとかなることも多いので、そういった可能性をつぶしたくないからです。
「株式会社ホームチェッカー」が同じような考えかはわかりませんが、幅を広げているということは絶対的な自信があるということなのかもしれません。
そして、スピードを意識しているところも共感が持てます。
火災保険の申請はスピードが勝負です。
弊社のお客様でも、被害にあってから他の業者に問合せをしたが
何週間も業者から連絡がこないということが多々あるようです。
スピード重視していない業者は、仕事が雑なのもそうですが、レスポンスも悪いので
なかなか話が前に行かず、結局保険もおりず、無駄な時間を過ごしたということになる可能性が多いかと。
そして、保険会社は、被害があってから申請に期間があくと、なんでもっと早く申請しなかったの?と本当にその時の事故日?と疑ってきます。
保険会社が疑いから入ってしまうと無責になる可能性も上がります。
そういったところも含めて、火災保険の申請は迅速に行うことが大事なのです。
結局のところ、株式会社ホームチェッカーは怪しい会社なのか?
結論:怪しい会社ではなくしっかり実績のある会社
粗探しみたいな事をてしまいましたが、
実際しっかり動いている会社だと思います。
少し平均承認金額の面で高額な部分はありますが、
火災保険申請サポートは保険会社の種類・建物の種類・被害状況などで金額変動が激しく、
いまだに承認の金額は読めないのが正直なところです。
この業界は、絶対承認されると思っていた案件がおりなかったり、その逆も多々あります。
あくまでいくら降りたというのも結果論でしかないのです。
ですので火災保険申請サポートをどの会社で受けようか迷われてるのであれば
まずは調査の実績があるのか?また、レスポンスはどうなのか?過大広告はしていないか?
といった部分に焦点を当てて探してみるといった方法も有効になるかと思います。
もし他の会社についても聞いてみたいといった事があればお気軽にご相談ください!




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


