
台風6号が発生してからだいぶ沖縄に近づいてきました。
台風6号の動きは依然として読めない状況ですが、沖縄では最大瞬間風速が50.6メートルを観測したとのことです。
台風とは熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、
なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。
ということは、普通の台風の3.5倍の風速を観測したとのことで、車がひっくり返っている映像も
ニュースで流れていました。
沖縄の方はまず安全なところに避難するようにしてください。


目次
最大瞬間風速52.5メートル
大型で非常に強い台風6号は2日午前7時現在では、
久米島の南南東約70キロの海上に位置し、時速10キロで西北西へ向かっているとのこと。
沖縄本島全域や久米島、石垣島、宮古島の各地方に暴風警報や波浪警報が続いているので注意です。
また、本島中南部や北部には大雨警報も発表されており、沖縄気象台は土砂災害や浸水に警戒を呼びかけている。
そして、8月2日午前4時14分には那覇市で最大瞬間風速52.5メートルを観測したとのことです。
沖縄電力によると、2日午前8時5分現在、沖縄本島各地や久米島など周辺離島で計21万7410戸が停電している。
沖縄気象台によりますと、台風6号は沖縄本島地方には2日明け方に最接近した後、
次第に遠ざかっているようです。
宮古島地方へ2日夜の初めから夜遅くにかけて最接近する見通しとのこと。
その後、速度が遅くなり、宮古島地方から西北西へ進むと予測しているようです。
暴風が吹く期間は、本島中南部と北部は中南部北部は3日未明まで、
久米島地方は3日昼前まで、宮古島地方は3日夜遅くまで、
石垣島地方は4日午前までと予測しているとの情報。
与那国島地方は3日未明に暴風が始まり、4日午前ごろまで続く見通しのようです。
被害状況
1日午後10時15分ごろ、大宜味村の民家で車庫が倒壊し、男性(90)が下敷きになり、病院に搬送されたが、2日午前0時3分、死亡が確認されました。
停電が 計21万7410戸
2日午前7時、台風6号の中心気圧は930ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。
中心の東側280キロ、西側220キロが風速25メートル以上の暴風域となっている。
中心の北東側600キロ以内と南西側500キロ以内では風速15メートル以上の強風が吹いているとのこと。


台風6号の進路予測は難しい!?
沖縄に大きな影響をもたらしている台風6号は、
今後、複雑な進路を進むと予想されています。
下記はその理由※ウェザーニュース引用
高気圧に取り囲まれ動きづらく
日本列島は東の海上から太平洋高気圧に広く覆われています。
それとは別に中国大陸から黄海付近にかけても勢力の強い高気圧があり、
台風の北への動きをブロックしている状況とのこと。
また、台風付近には、東南アジアからのモンスーンと高気圧の縁辺を吹く風によって、
「モンスーントラフ」と呼ばれる大きな反時計回りの渦が形成されていますので、
現在は、モンスーントラフの北側を吹く風によって西寄りに進んでいますが、
今後はモンスーントラフが北上し、南側を吹く風によって東寄りに進路を変える見解もあります。
今後も予想進路は変わる可能性
その後は、モンスーントラフの渦から抜けると、
東寄りに進んで日本列島に近づく進路となります。
一方で、渦の中に留まった場合は再び西寄りに進むケースも考えられる状況なので予測がしずらい
ようです。
現時点ではどちらのパターンにもあり得るため、
世界各国の気象機関が計算した進路のシミュレーション結果を見ると、
非常に大きなばらつきがあるようです。
今後も台風の予想進路が大きく変わる可能性がありますので、
こまめに各マスコミの最新情報を確認するようにしてください。
落雷による停電も火災保険対象
今回の台風6号で停電が計21万7410戸起きていますが、
落雷によるテレビの故障なども火災保険の対象になります。
今回の台風で建物に被害があった場合、風災になるので屋根や壁の被害はもちろん火災保険の対象になります。
そして、これがあまり知らない方も多いですが、落雷による電気機器の故障も火災保険の対象になります。
落雷は、火災や破裂・爆発とともに火災保険の基本補償に含まれているため、落雷によって建物や家財が受けた被害は火災保険で補償されます。
建物に直接雷が落ちたことによる被害だけでなく、雷サージによる被害も補償されます。
雷サージとは、落雷時に瞬間的に発生する、過剰な電流のことです。
雷サージは電線やアンテナ線を伝って、建物内に侵入しコンセントに伝わります。
そのため、建物に雷が直接落ちなくても、コンセントにつながっている家電に、過剰に電流が流れて故障したり、ショートをおこして発火したりする可能性があります。
火災保険では、このような直接的な落雷による被害だけではなく、間接的な被害も補償されます。
下記詳しく説明↓
「雷サージ」とは、落雷時に一時的に発生する過剰な電圧・電流のことで、家電やパソコンの故障の原因となります。雷サージは、「直撃雷」や「誘導雷」から発生します。
「直撃雷」は対象物に直接落ちて「誘導雷」は誘導電流を起こす
- 直撃雷…雷が直接対象物に落ちるもので、落雷被害をなくすことはほぼ不可能
- 誘導雷…落雷した際に発生した電圧が誘導電流を起こし、周囲に影響を及ぼすもの
この雷の電圧が、電線・電話線・TVアンテナ線など外部とつながるケーブルをつたって屋内に流れこみ、家電やパソコンに誤作動や故障をもたらす原因となります。

特に最近ではパソコンやテレビなどインターネット回線とつながった
ネットワーク家電が増えてきています。
これらネットワーク家電はコンセントだけでなくアンテナ線、ケーブルなど様々な配線で結ばれているので、
雷の被害でネット接続ができなくなる、
電源が入らなくなるといったトラブルに巻き込まれる可能性も高く、
実際被害にあった際の修理や買い替えの手間も大きくなります。
しかし、このような被害があった場合も火災保険の対象になるので、台風後はまず建物の調査をし、火災保険の申請をするようにしましょう。
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| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |

