今回は神奈川県の川崎市に調査いった際に、雨どいが曲がっていたので、そのことについて
話していきたいと思います。







雨どいの曲がりで何が起きるかというと、水がうまくはけず、一部にたまってしまい下に一気に水がこぼれるような形になります。そうなると地面に水たまりができやすくなります。
また、水がうまく流れないことにより、外壁に水がいきそこから違う被害につながるのです。
見た感じ、別にそんな害にないからいいやと思う方でも、
こういったささいなことで火災保険対象になるので読んでみてください。


目次
雨どい(とい)の曲がりは火災保険の対象
自然災害の損傷によるものであれば火災保険の対象に
雨樋は15~20年程度で
経年劣化するといわれているのですが、
もし台風や暴風雨、積雪などが原因で
損傷したのであれば、火災保険の対象になります。
火災保険の対象になるのであればその保険金で修理費用をまかなうことができるのです。
雨樋修理を自らしようとされる方がおられますが、危険な場所での作業となりますから
専門業者にご相談することをおすすめします。
今回調査したご家庭も高さが7mほどあるので高所カメラの操作もかなり大変なぐらいでしたので、まずご自身で直すのはやめときましょう。
安く済ませられて良いと思いがちですが、何よりも安全に修理・交換を行うことが大事です。
火災保険を使って修繕している人は多い
雨樋は自然災害の影響を強く受けてしまう設備でもありますから、
火災保険を活用して修繕している人は多いです。
火災保険は「火災」だけしか適用されないと考えている人が多いですが、
風災や雪災、雹災までも火災保険適用となる場合もあるのです。
認定になれば修繕費用を自己負担なく済ませることができる
可能性がありますから、
ぜひ【台風救済センター】にご相談頂きたいです。
火災保険をこれぐらいで使うのは悪なのか
調査した方の中で、こんなもので火災保険を使っていいものかと考えてしまう方も中にはいると思います。
確かに、いままで申請したことなかったりした場合、不安になると思います。
今回のお客様も非常に心配されていましたが、弊社調査員からきちんとした説明でご納得いただけました。
納得という言葉をつかっていますが、正直不本意でつかいました。
火災保険申請は権利であってこちらが引き目を感じることではないといいたいです。
しかしながら、保険会社や政府、警察などの注意喚起で、火災保険の悪徳業者に気を付けましょうみたいなポスターを最近よく見ます。
なぜ保険を使わせたくないかというと
ズバリ、保険会社の利益が大幅に減るからです。
利益がへると税金が減ります。
税金が減ると困るのは政府です。
なので必死で使わせないようにしているだけです。
では、この雨どいの修繕がどれくらいの費用になるかというと
雨どいの修繕費
雨どいの交換費用の相場は、様々な要因によって異なっていきます。
一般的には、雨どいの種類、長さ、施工費用、建物の高さや形状、地域や季節によっても費用が変わる場合があります。
ただし、あくまでも相場の目安として、一般的な雨どいの交換費用は、
数万円から数十万円程度とされています。(足場いらずの場合)
建物の規模や雨どいの種類によっては、それ以上の費用がかかる場合もあります。
今回のような、3か所雨どい交換になると80万円から120万円ぐらいになります。(高さ7m)
それは足場を組まないと7mの高さの交換はできないからです。※足場が高くなってしまいます。
中には、曲がったぐらいだけだからそこまで費用かけたくないと実費での考えになってしまう方もおおいのでまずは【台風救済センター】にご連絡ください。
まとめ
今回のように、被害が大したことないが費用が高くなってしまう場合は多いです。
そういった被害を申請させないようにするのが、保険会社の役目なのです。
火災保険を使うことに抵抗がある方は、まず【台風救済センター】にご連絡ください。
お客様のご不安を必ず解消させていただきます。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


