目次
間仕切りとは
間仕切りとは、建物の内部を仕切るための建具のことをいいます。
間仕切りなら、仕切りを固定してしまう一般の壁とは違い、
環境の変化に柔軟に対応していくことが可能です。
アコーディオン式仕切りやカーテン、回転壁のような半固定されたもの、または襖(ふすま)、障子、屏風などの移動式のものがあります。
半固定や移動式の間仕切りなら、様々な形で空間をレイアウトすることができ、今や住宅やオフィスでも活用されている、建築物の内部空間の仕切りとなります。
間仕切りと壁の3つの違いとは
建物の内部を仕切るための建具である間仕切りは、様々な住宅やオフィスで幅広く活用されています。
では実際に間仕切りを設置する場合、「間仕切り」と「壁」の具体的な違いとはどういったものでしょうか。
一般的な壁と違い固定されていない間仕切りは、レイアウトの変更も柔軟にできたり、またレイアウト変更の際に再利用が可能であったり、工事の期間が短縮できたりと、壁との違いがあります。
ここでは、間仕切りと壁との違いを3つ説明していきます。
レイアウトの自由度
まず、「間仕切り」と「壁」の違いと言われ、まずはじめに思い浮かぶのは、
レイアウトの自由度ではないでしょうか。
壁は設置してしまうと、その場所から移動させることはできません。
それにひきかえ、間仕切りは移動が容易にでき、空間のレイアウト変更が柔軟にできます。
そのため最近の住宅では、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、間取りを便利に変更できる間仕切りが注目されています。
再利用の可否
壁の場合は、基本的に引っ越しや、オフィスなどの移転の際に使い回すことは不可能です。
しかし、間仕切りの多くは移設することが可能なため、再利用が可能なのです。
引っ越しやリフォーム、オフィスのレイアウト変更の際に、同じ間仕切りを再利用することで、費用を抑えることができるのもよいですよね!
また、木材など素材によっては、再利用することで、他にはないあじのある経年劣化を楽しむこともできる場合もあります。
間仕切りは、工事費を抑え、家計にも地球にもやさしいエコアイテムなのです。
工事の期間
空間に新しく壁を作ろうとすると、複数の工事業者に依頼しての大掛かりな工事となってしまいがちです。
また、場合によっては電気工事など別の工事も必要となってくるでしょう。
しかし、間仕切りの場合は、基本的に1つの業者の工事だけで完成することができます。
そのため、工事期間がかなり短縮できることやDIYなども可能なので費用がかなり抑えれます。
気軽にレイアウトの変更をしたい、オフィスなどで時間をかけずにすぐに変更したい場合にも、間仕切りは便利と言えます。
間仕切りのない家のデメリット
大きな部屋を下げたり、暖めたりするのには時間がかかりますよね。
それと同じで仕切りがない家では冷暖房の効果が下がります。
そして、結果的に冷暖房の稼働時間が長くなって電気代が高くついてしまいます。
そこで、この章では冷暖房を効きやすくするための解決策をご紹介します。
1つ目は窓の断熱性を上げることです。
窓は外の気温を中に伝えやすい部分です。
そのため、サッシや窓の構造などを工夫して窓の断熱性を上げることは非常に大切です。
2つ目は家自体の断熱性と気密性を上げることです。
家全体の断熱性と気密性を上げることで外の気温に影響されにくい家をつくれます。
そのため、家の中を快適な温度に保てるのです。
ザハウスでは、断熱性の高いセルロースファイバー、外気にあまり影響を受けず冬は暖かく夏はひんやりとする無垢床を使用しています。
この性能と仕切りのない室内を組み合わせることによって、クーラー1台で快適に過ごしやすくなります。
間仕切りも火災保険対象になる

このように建物の中の設備も火災保険の対象になります。
間仕切りはここでは建具の項目になります。
建具とは
最近は建具という言葉は建築業界以外ではあまり使われていないかもしれませんね。
建具と聞いても何のことか分らない方も多いと思います。
建具とは部屋の仕切りや外部との仕切りに用いる、開け閉めできる戸・障子・襖・窓などの総称のことです。簡単に言うと扉のことですね。
素材は2種類
材質としては大きく二つに分かれます。
一つは木質系、もう一つは金属系です。住宅においては室内の扉はほとんど木質系で玄関ドアや窓のサッシが金属系です。
一般に木質系の建具は「木製建具」、金属系の建具は「金属製建具」と呼ばれます。
このように建物内部にある扉なども火災保険の対象になります。
建具の被害例
火災保険でドアの破損や修理が補償された事例として以下のものがあります。
・強風でドアが破損した
・建物外部から車が突っ込んできた
・子供が遊んでいてドアを壊してしまった
また、上記に記載した例以外にも火災保険でドアの破損や修理が補償されたケースもあります。ご自宅ドアの被害が火災保険で補償されるか不明な場合は
【台風救済センター】お問い合わせフォームよりいつでもお問い合わせください!


強風でドアが破損した
強風でドアに被害が発生した場合は火災保険の『風災補償』にて補償を受けることが可能です。それこそ、「強風で玄関ドアが曲がってしまい、開きにくくなってしまった」というお客様は結構な数がいます。
このような被害も補償されますし、実際に台風や強風による飛来物でドアが破損するケースは非常に多いです。
風災によるドアへの被害
こちらの写真は風災の飛来物によるドアへの被害です。



このようにドアは風災による被害を受けやすいですが、風災による被害は火災保険にて補償されます。
また、台風や強風の飛来物でドアに被害があった際には
外壁
屋根
アンテナ
などにも被害が発生する可能性があります。
もしもドアに台風や強風による飛来物で被害にあった際には火災保険申請サポート業者の無料調査を使って自宅全体の調査をしてもらうことをお勧めします。
弊社【台風救済センター】でも丁寧に調査させていただきますのでまずはご連絡を!
建物外部から車が突っ込みドアが破損した

建物外部から車が突っ込んできた場合にも火災保険の『物体の衝突や落下、飛来物』で補償を受けることができます。ただし、車が突っ込んできた場合には
突っ込んできた相手が分かっている場合
突っ込んできた相手が分かっていない場合
で受ける保証が変わってきます。
誰がやったか分かっている場合は相手に、損害賠償を請求して突っ込んできた相手の自動車保険会社から保険金を受け取ることになるでしょう。
誰がやったか分かっていない場合には火災保険の『物体の衝突や落下、飛来物』にて補償を受けることになります。
子供が遊んでいてドアを壊してしまった

子供が遊んでいてうっかりドアを壊してしまった場合は火災保険の『不測かつ突発的な事故による被害』として補償を受けることが可能です。また、子供がうっかり壊してしまった以外にも
大きなものを運んでいて誤ってドアを壊してしまった
ふらついてドアを壊してしまった
なども不測かつ突発的な事故による被害として補償を受けることができる可能性があります。
この程度でもいいの?という相談も多々頂きますが、室内も被害を放置しているだけで被害が悪化したり怪我の恐れもあるので、まずは迷わず【台風救済センター】にご相談ください!


まとめ
今回間仕切りの話をしていきましたが、間仕切りは大まかな部類だと建具(ドアなども同じ)になるので、火災保険の対象になります。特にお子様がいるご家庭であれば、悪気がなくても子供がこわしてしまうこともあります。
そういったときに火災保険が使えることを知っていないと損になります。
また、家具を運んでるときとかにこういった建具にぶつけてしまい壊してしまうことも多々あります。
そういった場合まず【台風救済センター】にご相談ください。
無料にて調査させていただきます!




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


