台風6号が本格的に九州を襲ってきました。
沖縄では先日と比べるとだいぶ台風の影響はなくなったようですが、通信障害などもあり、
いまだ安心はできません。
そして、台風が去った後は安全というわけでもなく、
雨のせいで地盤がゆるみ
土砂災害が起きる可能性がありますので注意が必要です。
また、遅れて雨漏りする可能性もあるので、台風後は業者などに点検してもらって
被害があるようでしたら火災保険を使って直すようにしましょう。
【台風救済センター】でも無料の調査を行っていますのでお気軽にご連絡ください。


目次
台風6号で鹿児島の建物被害が発生
屋久島町によりますと、町内の永田地区で建物5棟が床下浸水したということで、
町が、詳しい状況を調べているとのこと。
このほかにも、与論町では、8日までに窓ガラスが割れたり、トタンの屋根がはがれたりするなど、4棟の住宅の一部が壊れる被害が出たほか、空き家2棟が全壊したということのようです。
鹿児島県によりますと、
瀬戸内町瀬武の県道614号線で道路脇の斜面が高さおよそ12メートル、
幅およそ20メートルにわたって崩れたとのことです。
この場所は、今年6月末の大雨でも崩れていて、
県が、大型の土のうを設置する対策をしていましたが、今回、土砂が土のうを押し流して道路まで達したということです。
けが人はいなかったようですが、このように対策をしていても残念ながら被害が出てしまうこと
がありますので、ここなら安心・安全と思わず常に被害が来ることを想定して台風をしのぎましょう。
台風の強さと被害はどのくらいなのか

基本的には風速20メートルを超えると、なにかしらの被害がでることは間違いないです。
上記のように、風速が大きくなればなるほど被害はおおきくなります。
今回の台風はどのくらいなのかというと、

最大風速30m/s 最大瞬間風速45m/sとなるので、
少なくとも木が折れたり、看板が外れたりといった強さになります。
特に暴風域に入ってしまう地域は外に出ないようにしましょう。
強風域のところも瞬間的に風速が高くなったり、
地域によっては、暴風域よりも強くなる地域もありますので九州地方の方は注意しましょう!
台風の影響で屋根が破損したら火災保険で直せます
台風後にまず考えてもらいたいのは、建物に被害があった場合、早急に対応することが大事です。
というのも台風はまだまだきますし、屋根に被害出ると雨漏りの原因となります。
「雨漏りしたら考えればいいや」「台風後の雨漏りは火災保険で直せるんでしょ」と安易になると実は思ってもない災難がおきます。
というのも、雨漏りの特定は建築をやっている人ならわかりますが、かなり難しいのが現状です。
また、足場を組むのに費用がかかるので、どうしても実費で直すにはかなり負担になります。
そこで火災保険を使いたいと思っても、
雨漏りした時期がいつなのかによっては、
その時の被害でないので保険はおろせませんとなるケースがあります。
実は最近では、保険会社もこの言葉をよく使って、無責にすることが多いです。


では、このようなことが起きないようにするにはどうするべきかというと、
台風後はまず建物に被害がないか確認
建物に被害があるかないかは待っていてはだめです。
というのも建物被害を目視で確認できた場合、確実に他の部分も被害がありますし、
下手すると時すでに遅いケースがあります。
そして被害を待つことで、いつの台風だったのか?
また、本当にその時にできた被害なのか被害状況からわからなくなる場合があります。
そして、雨漏りなどは、台風が去ってから1カ月後とかに急に現れたりします。
1カ月後とかならいいですが、
天井にシミがついていたが、水は垂れていないから大丈夫と放置してしまった場合、確実にシロアリ被害や木造が腐ってしまっているので目に見えない被害は尋常じゃありません。
そして、シロアリや腐、劣化などは火災保険の対象になりません。
特に建物は年数がたてばたつほど劣化していくのはあたりまえです。
そんな劣化部分から壊れてしまった場合と純粋に台風で被害にあったのかわからないケースで
無責にされることがよくあります。
資産を守る上で、火災保険は非常に大切ですが、
いざ使いたいときに使えないことがないよう
台風後には必ず被害がないか調査してもらい、被害がある場合は火災保険を申請していきましょう。
【台風救済センター】でも建物調査は無料で行っています。
まずはお気軽にお電話ください。なんでもお悩み解消させていただきます。
台風後は台風救済センターにお任せを
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施工業者に火災保険申請を依頼すると
治したい箇所の見積もりと写真がお客様の元に届いてそれを保険請求になります。
保険鑑定人が現場査定にきても、
ワザワザ見積もりに乗ってない部位まで認定はしません
そういった顧客満足度を高めていかないので一部では不払いなのでは!?
と言われているのが現状です。
本当に必要な情報を教えてくれるのは【台風救済センター】だけかもしれません。
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それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる
申請主義だからです。
現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが
保険金が降ります!!自信あります。
【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】
※被害自覚なくても無料点検オススメします
2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。
災害が来る前に大事な建物を点検させてください。
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| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |

