最近遠方に出張することが多かったですが、

【台風救済センター】の近場で建物被害がないかの無料点検を行った際に、

屋根が割れていたり、地震のクラックがあったのでお客様が保険の申請をしました。

そうしたら、鑑定人が来るとのことですので立ち会ってもらえないかのご相談がありました。

もちろん【台風救済センター】は遠方で物理的にスケジュールが合わない場合以外はこういった立ち合いも致します。

他社では建物調査して、見積書と報告書を送って終わりですが、

【台風救済センター】はボランティア活動もおこなっていますので、

こういったお困りごとも喜んでご相談にのりますのでお気軽にご連絡ください!

7/31の群馬の雹被害で資産価値低!?火災保険で資産価値を保とう
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鑑定人立ち合いとは

火災保険を申請した際に、現場に調査員とし派遣され、被保険者より申請した内容に相違がないか、また被害の状況がどういたものか見に来るので、お客様はそれに立ち会うことをいいます。

この時の鑑定人とは

保険会社から委託を受けて、保険の対象である財物(建物・家財等)の保険価額(時価額)の評価、

火災や地震が発生した場合の損害額の算定、

事故状況・原因の調査ならびにそれらに関連する一連の業務を行います。
また、一般社団法人 日本損害保険協会(以下「損保協会」という。)が実施する

損害保険登録鑑定人試験(以下「鑑定人試験」という。)に合格し、

登録された方を損害保険登録鑑定人(以下「登録鑑定人」という。)といいます。

申請したら必ず鑑定人がくるのか

最近の保険会社はどこも鑑定人を派遣してきます。

というのも昨今、技術の進歩による写真の加工や詐欺行為がないのかと状況確認、また、ビッグモーターの件が明るみになったので今後は基本的に保険会社の確認はされると思います。

昔は、写真をみて判断できるところは判断していましたので、良くも悪くも非常にやり取りとしては楽でした。

保険鑑定人が来るということは、こちらの意見も言いやすいですし、また、昨今ネット社会で調べればいくらでも出てくる時代なので適当な発言や調査ができないですが、

これを素人の方が対応することがわかっているので「経年劣化」ですとか、「それはその被害日ではありません」といわれたら、「そうなんだ」と納得せざる得ない状況に持ち込まれることが多くなりました。

そして、今回鑑定人と立ち会って感じたことは、時代の流れで保険というもののあり方が変わってしまったなと思いました。

そもそも保険とは

保険は、予期せぬリスクや損失から経済的な保護を提供するための金融サービスや仕組みです。

個人や法人が特定のリスクに備え、そのリスクが発生した際に財政的な支援を受けることができる仕組みというものです。

保険の主な特徴や要素は以下の通りです。

リスクの分散

保険は多くの人々や企業が一定の金額を支払い、その資金を集めてリスクを分散する仕組みです。被保険者が被害を受けた際に、この資金が使われて補償されます。

契約

保険契約は、保険を提供する企業や機関と被保険者との間で締結される合意です。

契約では補償内容、保険料の支払い方法、期間、補償範囲などが規定されます。

保険料

被保険者が保険を利用するために支払う金額であり、一定の周期(通常は月次、年次など)で支払います。保険料はリスクの大きさや補償範囲に応じて決定されます。

補償

保険契約に基づき、特定のリスクや損失が発生した場合に、被保険者に支払われる金銭的な補償やサービスを指します。

保険は、自動車事故、火災、病気、死亡、自然災害など様々なリスクに対する補償を提供するものがあります。

このように保険は予期せぬ事態の為に備えておくための物なのに、経年劣化で片づけたり、事故日がズレたから下ろしませんってどうなのでしょうか。

生命保険をかけていて、加入時点で元気でしたが、頑張って労働しすぎた人が、身体がボロボロになった結果入院したので保険はおろしませんといっているようなものです。

もちろん、物なので使用していれば劣化はしていきます。

それに関してなんでもかんでも保険を下ろす必要はありません。

しかし、10年ぐらいしかたってないのにただの経年劣化で屋根壊れますか?

3000万・4000万・5000万かけたものが簡単に壊れるものですが?

技術が昭和から変わっていないんですか?

施工業者が踏んで屋根壊して売るんですか?

色々つっこみたくなります。

ただ、少し前に悪徳業者が増えて保険会社がシビアになってしまったのはわかります。

けれど、これはそういう環境にさせてしまった昔の保険会社側に落ち度があるわけで、現在の保険加入者には関係ないことです。

そういった中、某S保険会社の見解は、

瓦の割れは火災保険の対象にならない!?

写真をみて被害箇所お分かりいただけるでしょうか?

屋根の一部が割れています。

これを自然被害ではなく、業者の歩いた部分での破損であろうとのことなので火災保険対象ではないとのことでした。

お客様に確認したところ屋根に業者を昇らせたことはないとのことでした。

ってことはこの家を建てた時以降は業者は昇ってません。

こういった発言がでることが、すでに保険会社のマニュアル化になってしまっていると思います。

ただ、【台風救済センター】ならこの解決をすることが可能です。

同じようなことを言われて無責にされてしまった方は、まずは【台風救済センター】にご連絡ください!

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【台風救済センター】は保険会社ともめたいわけではない

よく敵対会社という言葉を耳にしますが、

【台風救済センター】は保険会社をそういう風に思ってません。

というのも、悪徳業者が増えて、

このような結果になってしまったのでいろいろ厳しく精査しないといけないというのもきちんと理解しています。

ただ、そういった会社をつぶしていきたいのはこちらも同じことです。

なので、【台風救済センター】では、怪しいお客様やお金目的のお客様は一切お断りしています。

また、【台風救済センター】では、安易な調査結果や、とりあえず申請しましょうは一切しません。

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まとめ

今回は保険会社や保険鑑定人に対して厳しいことも書きましたが、お互い全うな業務を行っていく上では必要なことであり、また、悪徳業者や迷惑業者を減らしていくことには賛同です。

【台風救済センター】では業界他社とは違った方針や対応をいたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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