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Yahoo!ネット募金

明日で3.11東日本大震災から早12年になります。
当時お昼すぎでしたので外出している人が多かったのではないでしょうか。ただ、外にいても大きな揺れを感じるほど地震はでかかったのは覚えています。
これが夜中だったらさらにパニックとなっていたでしょう。
そんな大震災から早12年が過ぎますが、いまだに復興できていない地域があります。
ヤフーではこういった地域の為にYahoo!ネット募金を行っています。
台風救済センターとしても台風以外の被害にも積極的に活動していっています。
もし、何か被害(火災、雪災、震災、落雷、風災、水害など)にあわれた方がいましたらお気軽にご連絡いただければと思います。
主な被害として【台風救済センター】のHPでもご紹介しておりますので下記のカテゴリーから
いま見ている貴方が気になるところをクリックしてください。
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3.11東日本大震災とは
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい、英: Great East Japan earthquake)は、2011年(平成23年)3月11日14時46分18.1秒に発生した東北地方太平洋沖地震による災害(加えて長野県北部地震に拠る災害を含む場合もある)およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故に拠る災害である。
大規模な地震災害であることから大震災と呼称されました。
東日本各地での大きな揺れや、大津波・火災などにより、東北地方を中心に12都道府県で2万2312名の死者・行方不明者が発生したとのこと(震災関連死を含む)。
これは明治以降の日本の地震被害としては関東大震災、明治三陸地震に次ぐ3番目の規模の被害となった。
カメラ付き携帯電話・スマートフォンなどの普及で数々の映像や写真が克明に記録され、沿岸部の街を津波が襲来し破壊し尽くす様子や、福島第一原子力発電所におけるメルトダウン発生は、全世界に大きな衝撃を与えたのです。
発生した日付から、3.11(さんてんいちいち・さんいちいち)といわれることになりました。
また、発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震でとなりました。
被害状況
この地震では、場所によっては波高10メートル (m) 以上、最大遡上高40.1 mにも上る巨大な津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生しました。
その時の映像は悲惨たるものでしたし、津波から逃げ遅れたまま電柱にしがみついている人もいたほどでした。
また、巨大津波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、北海道南岸から東北地方を経て東京湾を含む関東南部に至る広大な範囲で被害が発生し、各種インフラが寸断された。
今も道路がつながっていない場所もありますし、通行止めの場所もたくさんあります。
そして今もなお問題となっている原子力発電所の倒壊です。原子力を詳しく知りたい方はこちらへhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
この地震により、2022年(令和4年)3月1日時点で、震災による死者・行方不明者は2万2312人、建築物の全壊・流失・半壊は合わせて40万5166戸が公式に確認されているとのこと。
震災発生直後のピーク時においては避難者は約47万人、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上などの数値が報告されていました。
復興庁によると、2022年11月1日時点の避難者などの数は3万1438人となっており、避難が長期化していることが特徴的であった。
津波による浸水面積 - 561km 東京から盛岡ぐらい
津波被害農地 - 2万1476ha(宮城14,341ha、福島5,462ha、岩手725haなど) 東京ドーム約4,593個分
漁船被害 - 2万8612隻
漁港被害 - 319港
被害額
16兆円から25兆円
この額は、被害が大きかった岩手・宮城・福島の3県の県内総生産の合計に匹敵する(阪神・淡路大震災では兵庫県1県の県内総生産の半分ほどであった)。
世界銀行の推計では、自然災害による経済損失額としては史上1位としている
死傷者

平成23年東北地方太平洋沖地震による都道府県別死者・行方不明者数(2011年7月17日現在)
警察庁は、2021年(令和3年)3月10日時点で、死者は1万5899人、重軽傷者は6157人、警察に届出があった行方不明者は2526人であると発表しています(ただし未確認情報を含む。余震によるものを含む)。
日本国内で起きた自然災害で死者・行方不明者の合計が1万人を超えたのは第二次世界大戦後初めてであり、明治以降でも関東大震災、明治三陸地震に次ぐ被害規模であった。
岩手・宮城・福島の3県を中心に、1都1道10県で死者・行方不明者が、また1都1道18県で負傷者が発生した
警察庁の2023年3月9日の発表によれば、3月1日時点での被害状況は、
死者は12都道県で1万5900人(岩手4675人、宮城9544人、福島1614人、茨城24人、千葉21人、東京7人など)、
行方不明者は6県で2523人(岩手1110人、宮城1213人、福島196人など)、
東北の被災3県でいまも身元のわからない遺体は53人(岩手47人、宮城6人)。
実は地震というのは、震災よりも水害や火災による被害が断然多いのはご存じでしょうか?
関東大震災の時は、木造がほとんどの時代でしたので火災による被害、今回の東日本大震災は、津波による水災被害が90%占めています。
このように地震による建物倒壊はあまりないですが、その後建物にヒビ割れや破損個所は多々みつかります。
太平洋沿岸側の住居は津波によって流されてしまっている方も多いですが、陸地に住まれている方は建物がなくなることはなかったでしょう。
しかし、地震の嫌なところは、目に見える部分のヒビ以外にも内部の損傷が地震後は多いです。
そして、これらをお住いの方が見つけることはほぼ不可能となります。
保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


