これからの時期、突風や豪雨も多々あると思ますが

その時にいきなり雨漏りしていたとか

庭によくわからない破損物があったなどありませんか?

台風救済センターは建物に不具合がある、ないに関わらず

無料にて調査いたします。火災保険や地震保険にご加入の方はまずは相談を!

では題名にもありますが建築用語の破風ってなんでしょうか?

破風とは・・・?

破風とは簡単に説明すると、

切妻屋根(本を開いて逆さまにしたようなシンプルな屋根)の逆Vの形になっている端の部分です。
屋根の正面からみた”∧”の箇所が破風です。

屋根に合掌形に取り付けられている板、あるいはその部分を指します。
また、歴史が好きだった方にはイメージとしてお城の正面の屋根です。
城郭建築が盛んな安土桃山時代に建てれた天守の破風です。
多種多様な破風のデザインを組み合わせて作り出されて、

華美な装飾も施される建物の顔と言っても過言ではない箇所なのです。
破風の場所を見てみましょう

突風で破風が吹っ飛ぶ! 破風ってどこ?皆が知らないところも解決

破風の役割は何なのか?

地上から見上げた時に、パっと目を引く建物の顔となる破風。

では破風の役割を大きく3つに分けてご紹介していきます。

防風

破風は「風を破る」という文字どおり、風が家に悪い影響を与えないようにする目的があります。

屋根は吹き上げの風に弱い

基本的な屋根のお話になりますが、屋根は風に強いです。
しかしそれは上からの風庄、つまり吹き下ろしてくる風に限ります。

逆に、下から吹き上げる風には構造上どうしても弱くなってしまうのです。

屋根は吹き下ろしの風なら、その圧を柱や間柱で支えることはできます。しかし、吹き上げの風だと屋根と柱を繋ぐ固定力のみが頼りなので、どうしても吹き上げの風に対しては弱くなるのです。

吹き上げの風を分散させる破風の存在

破風板を屋根の先端に取り付けることで、吹き上げの風を分散させることができます。
破風の存在は家の防風に欠かせないのです。

防水

破風は雨水の侵入を防いでくれる、防水性の面でも欠かせない存在です。

と言うのも、暴風雨などの横殴りの雨の場合、屋根と外壁の結合部に雨水が入り込み雨漏りの原因となるリスクがあります。
そんな困った事態を守ってくれる存在、それが破風です。

横に入る雨も、この破風が盾のようになってくれるので、雨水の侵入を食い止めてくれるのです。

防火

火災などの最悪のケースも想定されて、破風は取り付けられています。

どの家でも可能性がゼロではない火事。特に屋根裏は防火材が使われていないことが多く、一度火が回ると一気に延焼しやすいです。

破風板があることで火の粉の舞い込みを抑え、屋根裏への延焼を最小限に食い止めてくれるのです。

美観

破風には屋根を美しく見せる役割もあります。屋根に破風がないと側面の構造が丸見えとなってしまい美しく見えないのです。

破風」と似ている「鼻隠し」や「ケラバ」の違いとは?

破風と似ている部位として「鼻隠し(はなかくし)」と「ケラバ」があります。

「鼻隠し」とは、屋根の側面の板のうち雨樋を取り付ける面を指します。

基本的に屋根の最も低い位置に取り付けられています。

雨どいを取り付けない面が「破風」です。

「ケラバ」とは外壁より外側に出ている屋根部分を指します。

ケラバの端のうち雨樋が付いている面が「鼻隠し」、付いていない端部分が「破風」です。

今聞いただけでも破風が壊れたなにがまずいのかわかりませんよね。

破風が壊れた時のデメリット

雨漏りする場合がある


破風板の破損や塗装の劣化を放置すると、内部が腐食します。そして、腐食によってできた隙間を雨水が浸すようになります。こうなると、雨漏りとして家の中にまで影響が及んでしまいます。

なので、台風や積雪により破損した場合すぐに対応した方が良いです。

落下する可能性がある

破損したり腐食した状態の破風板を放置していると、剥がれ落ちてしまう危険があります
特に木質系の素材を使用している場合は腐食しやすく、腐食が進行することで落下しやすくなります。

破風板以外の部分が劣化する

破風板が壊れた場合、他の金属材にへの影響も考えられます。

補修費用が増える

小さな破損だと思って放置すると、大きな範囲につながります。ですので放置を続けると、結果として補修費用が増加してしまうといえるでしょう。

最悪の場合には、建物全体がに影響して建て直しが必要となるケースも存在します。

破風の修理にかかる費用は火災保険で最大0円に抑えられる

雨戸の修理にかかる費用について火災保険を使わなかった場合と使った場合にわけて解説します。

ここでは一般的な家の大きさである30坪の家の破風を修理をする場合、約20~50万円程度の費用がかかります。

なぜ修理代金がここまで幅が広いのかは、足場を組む場合があるからです。

ですが、火災保険を使った場合は費用を0円まで抑えることが可能です。

毎月保険の掛け金を払っているのでそこから費用を保険会社が捻出するので個人で負担する費用が掛からないというわけです。

また、保険のお金を賢く使いたい方は

火災保険を賢く使おう 火災保険はどのような場合に使うのか?

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いろいろ部分が災害(台風等)で壊れてしまったらどうするか?

家の各部分の修理は火災保険金を使う

不動産として自宅や事業用建物を保有している人であれば、破風の修理は火災保険を利用しましょう。

台風によって飛んできたものにより、破風がとれたりひび割れ、

穴などが生じた場合、保険金を利用して壁修理をすることができます。※1か所でも被害です。

ただ、大切なことは「自分一人で申請しようとしない」ことです。

※かといって悪い業者にも気を付けてください。

台風救済センターはお客様に最善な解決策をお届けしています。

台風救済センターのメリット

調査は全国対応しています。

各地域でこれから災害が強くなります。

近くの工務店よりも、保険請求のプロとして高額にする自信があります。

損害を多く見つける自信があります。

その理由として一番は保険が降りる目線で調査をしていることです。

工務店では治す前提での見積もりや美観を整える塗装の提案がほとんどです。

またこの20日間というスピードも他の会社にない魅力です。

申込をしないと他社様のスピードは分からないのですが、提携しているサポート会社の中では

一番と自負しております。

何でもご相談下さい。

実際に台風救済センターの現場調査と報告書を見てもらえれば良さがわかります。

いま見ている貴方が気になるところをクリックしてください。

まとめ

・台風が来る前にどれぐらいの規模なのか気象庁のHPで確認しておく。

https://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=rain_snow

・台風がきたらどんな些細なことでも申請できるので、まず相談してみる。

・台風の時は小さい被害でもおりる可能性がある。

・破風の被害箇所の放置は後々大きな損害となりやすい。

保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。

 

 

 

 

 

      【執筆者プロフィール】          【記事監修プロフィール】
名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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