建物を買う上で重視する点はひとそれぞれあると思います。

しかし、どんな方でも建物の見栄えが悪い家よりも

見栄えが良い家に住みたいのは当たり前だと思います。(費用面ぬきにして)

昔から建物の顔といわれていた門や扉が壊れていたら嫌ですよね?

かといって行為で壊れたわけではないのに

高額な修理にお金を使うのもったいないかと思います。

台風救済センターはそういったお客様のニーズにお応えします。

また、他社ではできない細かい無料調査や保険最短認定も実感してください。

台風救済センターとは?

台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。

保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。

それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる

申請主義だからです。

現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが

保険金が降ります!!自信あります。

【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】

※被害自覚なくても無料点検オススメします

台風救済センターへの相談はこちら

2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。

災害が来る前に大事な建物を点検させてください。

では、最近どの家庭でも多くなってきた玄関前の門のメリット

ってなんでしょうか。

門扉のメリット

敷地を門扉で仕切ることでプライベートな空間ができ、

広々とした空間による安心感を得られるメリットがあります。

マンションでも玄関前に門扉を付けて、

プライベートな空間を作っている所があると思います。

また、宅配業者との荷物の受け取りも、門扉を隔てて行なえるのは安心につながっているようです。

また、門扉があることによって、

不審者や泥棒に侵入しにくい家だと感じさせる効果もあります。

最近は特に物騒な世の中になっているので、防犯カメラもつけると安心かと思います。

防犯性を高める

駅近くなど人が多く通る場所にあるおうちは、不審者の目に付きやすい面があります。

そのような土地に建っている場合、オープン外構でスッと敷地に入られてしまうと怖いと思います。

また、泥棒は下見にも頻繁にきます。

泥棒というのは入りにくい家を嫌いますので、門扉のある家は避けられる傾向があるのです。

その為、門扉で敷地外と区切ると防犯性が高まります。

また、防犯カメラもダミーとわかっていても人の心理で、

入りずらくなるので検討してみてください。

しかし、これにはデメリットもあります。

外から敷地の中が見えにくい門扉を設置することで、

死角ができて防犯性が低くなることもあるので注意が必要なのです。

背の高い門扉を付けたい場合は、

スリット(「スリット」とは、細い隙間のこと。)を大きくとり、

敷地内が適度に見えるものがおすすめです。詳しくはhttps://www.token.co.jp/estate/useful/archipedia/word.php?jid=00016&wid=29622&wdid=01#:~:text=%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E7%B4%B0%E3%81%84,%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90%E3%80%82 東建コーポレーション参考資料

その他に、門扉に付ける鍵で防犯性を高める方法もあります。

鍵には、一般的なシリンダー錠の他、

リモコンタイプ、カードタイプなど種類も豊富です。

最近では出入りの多い門扉には自動開閉のしやすいものが選ばれています。

安全性を高める

小さなお子さんやペットがいると、

突然飛び出すこともあり動きが読めないですよね。

子どもが玄関の鍵を勝手に開けて、敷地外へ飛び出てしまうケースもあります。

※子供も行動は読めません。

特に敷地から道路までの距離が短い場合は、歩行者、自転車、車との接触の可能性があり危険です。

特に最近は交通事故が多発していますので心配な方も多いと思います。

門扉があることで、出入り口の開閉が一段階増えるので、安全性を高めることができます。

プライバシーを高める

門扉はデザインによって雰囲気が変わるだけでなく、

プライバシーにも影響します。

例えば、門扉のスリット部分が少ないものだと、

重厚感もありプライバシーが向上します。

また、スリットの多いものは、敷地をしっかりと仕切りながらも開かれた感じもするでしょう。

ただし気を付けてほしいのは

プライバシーの向上に重点を置きすぎてしまうと、

不審者の隠れるスペースや死角ができて狙われる可能性もあります。

門扉による目隠しは、防犯性や安全性とのバランスを考えながら設置することがおすすめします。

では、このような家の門扉も火災保険で直せるのかというと

結論はYESです。

火災保険というと建物のみの被害がないと

申請できないと思っている人も多いと思いますが、

実はそんなことなく、敷地内のものであれば基本OKです。

保険加入の時に詳しく話さないので、永久に火災保険を使わない方も多いです。

ではなぜ保険会社は説明しないのかというと下記ブログに詳しく書いていますので

みてください。

保険会社に騙されている?火災保険を使わないように仕向けられている私達

台風救済センターとは? 台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。 保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。 それは申請部…

門扉の修理は火災保険の対象

ただし、一定の条件を満たしていない場合、火災保険が適用されないケースがありますので

そこは注意です。

そもそも一般的な火災保険における「建物」とは、

住宅本体だけではなく、車庫や物置、門塀も含まれています。

これらが敷地内にある場合には、補償の対象となります。

注意しなければいけない点

地震による物置・塀・門・車庫の破損は補償対象外

地震が起きて物置・塀・門が破損してしまうことはよく考えられますよね。

先ほどの説明だと

この場合でも火災保険で補償対象になる。と思われがちですが、

残念ながらこれは補償対象外になってしまいます!

その理由は地震保険は建物の主要構造部(土台、柱、壁、屋根等)が補償対象であって、

物置・塀・門などは主要構造部分ではないからなのです。

主要構造部とは、建築基準法施行令第1条第3号に記載のある構造耐力上で主要な部分のことを表します。

なので門扉や塀は、あくまでも主要部分の付属物として扱われます。

地震保険の補償対象はあくまでも主要構造部とは、建物ということは覚えておきましょう。

経年劣化の場合

経年劣化によって生じた損害は火災保険の対象ではありません。

特に門扉などは劣化で壊れているケースも多いです。

これが認められたら、なんでも保険金を出さないといけなくなり

保険会社としても認めるわけにいきません。

被害から3年以上経過している場合

保険金の請求期限は保険法で3年間とされています。

これはどの被害も一緒になります。

今回は門扉が壊れた時、火災保険が使えるということをわかっていただけたと

思います。

火災保険を使って門扉の修繕するなら【台風救済センター】へ

台風救済センターでは、台風や地震などの自然災害による

被害箇所の住宅診断を無料で行います。

保険が適用だった場合には、保険会社への申請方法など、

保険申請のプロの台風救済センターがしっかりとサポートさせていただきます。

審査の結果、給付金受給に至らなかった場合は費用はかかりません。安心してご相談ください。

住宅被害を受けてお困りの方はぜひ一度、

【台風救済センター】へお問い合わせください。

      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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