いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる

春になり寒さもだいぶ落ち着てきているのでエアコンを使わなくなった方も多いと思います。

特に冬と夏はエアコンが欠かせないと思いますが、

今のご時世、家電を使っていて数年で壊れることはほぼありません。

※スマートフォンは残念ながら壊れやすくわざと作っていると思っています。

今回はそんなこれからの時期に必須となるエアコンが

急に壊れてしまった場合、無償で直す方法があるので

それについて話していきたいと思います。

いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる
いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる

では、今回エアコンが急に壊れた場合どうしたほうがいいのか見ていきましょう。

エアコンが急に壊れたら落雷被害を疑おう

このご時世、エアコンが急に壊れることはほぼないと思われます。

そうなるとまず考えるのは不良品を疑います。

しかし、エアコンを買ってから1年以内ぐらいであれば保証がついているので

メーカーに問い合わせれば無償で直してもらえます。

しかし、3年以上たってたり、5年以上たった場合、保証はすでに終わっていることが多いです。

※10年保証もあるのですが、そこまで保証する人はあまり多くないかと。

では、すべてが不良品で済ませてよいのかというと

そういうわけではないのです。

実は落雷によって家電が壊れることがよくあるのです。

別な記事で詳しく書いてるので、そちらもみてみてください。

落雷で家電がこわれた時の補償金は?火災保険がだします

あまり落雷と聞いてもピンとこない方も多いと思いますが、 雷は毎回どこかしらに落ちています。 ニュースで、雷が木に落ちた時の映像とか、人に落ちたとのニュースを聞く…

落雷ではどんな被害があるのか

落雷被害は建物に起きるというよりは、

主に家の中の家財が被害にあいます。

その中でエアコンは被害にあいやすい箇所でもあります。

ではその家財が被害にあったら火災保険対象になるのかというと、

家財は落雷として申請が出来る

火災保険は建物の被害に目が行きがちですが、

実は室内の家財の補償が盛りだくさんなのです。

つまり、エアコンも家財になるので保険対象になります。


エアコン以外でいままでの承認事例として

給湯器
テレビ
時計
パソコン
ゲーム機
エアコン
洋服などの衣類
布団
自転車
冷蔵庫・冷凍庫
建物の内部だけでもこれだけあります。 

台風が頻繁に発生する7月ぐらいからはこういった落雷による被害もうたがうべきです。

実費で修繕や交換するのではなく、落雷被害として火災保険を使っていきませんか?

どんな場合でも【台風救済センター】にご連絡ください。

いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる
いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる

エアコン被害の火災保険請求する際の気を付けること

今回エアコンの故障による火災保険を申請するうえで気を付けることは

修繕費用が安すぎることです。

フランチャイズ形式

まずは、かなり前に住宅ローンとともに20年を超えるような長期契約を結んだ場合の「20万円フランチャイズ方式」と呼ばれるものです。

この方式では、被害総額が20万円に達しない場合は保険金が支払われず、

20万円以上の場合は保険金が全額支払われます。

極端な例でいうと、被害総額が19万9999円の場合は保険金が出ず、20万1円だと保険金が20万1円支払われるというものです。

風水害が20万フランチャイズで衝突や汚損は免責0円の場合もあります。

免責方式

もう1つのパターンは、最近の契約で多い一般的な免責方式です。

この方式の場合は、

3万円・5万円・10万円など一定の自己負担金額を決めていて

被害総額がいくらであってもそこから自己負担金額を引いた額が保険金として支払われます。

先程の例でいくと、免責金額を20万円で設定している場合、被害総額が20万1円ですと、1円が保険金として支払われるというものです。

なので事前によくご契約書をご確認しといた方が良いかと思われます。

既にエアコンを直した場合も大丈夫

実はすでに修理や交換が済んでしまっても大丈夫なのです。

あまり知られていないのですが、

火災保険申請はすでに修繕が済んだ場合であっても申請ができます。

【工事後から3年以内】が原則期限です

心当たりのある方は【台風救済センター】へご相談ください。

言葉巧みな詐欺業者にはご注意!
悪徳業者を断る
本来は火災保険の適用外なのに【火災保険が適用されますよ】

などと悪徳業者に入れ知恵から、

結果的に虚偽の申請をして火災保険は適用されずに

修理を自己負担ですることになるというトラブルは少なくありません。

残念ながら、このような悪徳業者が存在することは否定できず、消費者センターにも相談が寄せられています。

以下、これまでに実際にあったケースを紹介していきましょう。

火災保険料が降りるからといって無駄な工事を押し付けられるケース

火災保険が適用されるためには条件がありますが、

その条件を無視して【必ず保険金が下りるから早くこの契約書にサインをお願いします】

と専門業者に契約を急かされる場合があります。

この場合、先に契約してしまうと、火災保険が下りても下りなくても工事をすることになりますし、

火災保険の適用外と判断された場合には全額を自費で支払うことになってしまいます。

このように契約を急がせたり、保険がおりない場合の文言が書いていない書類にサイン

させられそうだったらきっぱり断りましょう!

火災保険を適用できないと分かったうえで火災保険を申請させるケース

これは昔よくあったあくどい手口であり、

悪徳業者は飛び込みで訪問営業をすることが多いのですが、

「火災保険が適用されるか調査をするので屋根に上がらせてください」といい、

損害箇所がないとみるや

自ら、屋根やエアコンの配管・室外機などを壊して【火災保険で直しましょう】というものです。

当たり前ですが、火災保険は故意で壊したものには適用されませんので、

結果的に申請者は虚偽の申請をしたことになり、保険会社から裁判で訴えられることもあります。

とにかく、火災保険をあおった業者の飛び込み訪問営業は、

基本的に悪徳業者だと考えて問題ありませんので、

絶対に契約しないようにしましょう。

※必ずしも飛び込み訪問が悪徳ではないのでそれだけご了承ください

いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる
いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる

まとめ

今回はエアコンが火災保険の対象になることについて話していきましたが、

このご時世、故障をする場合、不良品をいうのはあまりなく、落雷被害やほかの被害を

疑った方が良いこともあります。

また、その際には、火災保険が対象になるので、

今まで実費で支払って方も

一度【台風救済センター】にご相談いただければと思います。

エアコンに被害があるということは、その他の部分もどこかしらの

被害がある可能性があるので、その他の部分も

台風救済センターが無料で調査します。

保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。

いきなりのエアコン故障は災害による故障の可能性!火災保険で直せる
落雷で家電がこわれた時の補償金は?火災保険がだします

      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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