
本日5月5日こどもの日に石川県で震度6の地震がおきました。
石川県の方はまず自分自身の身の安全とともに資産がなくならないような行動をしてください。
また、余震があることを想定し、重いものの近くには寄らないようにしましょう。


目次
石川県能登で震度6強の地震!珠洲市で建物倒壊の情報
石川県で震度6強を観測した地震を受け、
松野官房長官は本日記者会見を行い、「石川県珠洲市で建物倒壊の情報が入っており、詳細は確認中だ」と述べていました。
松野官房長官は会見を行い
「志賀原子力発電所及び柏崎・刈羽原発については現時点で異常なしとの報告を受けている」と述べていましたし、津波の心配はないようです。
また「人的・物的被害については確認中だ」とした上で「石川県珠洲市で建物倒壊の情報入っているが詳細は確認中だ」と述べました。
とりあえず情報が入るまでは余震に備えて安全な場所にいどうしておきましょう。
さらに外遊中の岸田総理大臣から「人命第一の方針のもと、政府一体となって、被災者の救命・救助など災害応急対策に全力で取り組むこと」などとする指示を受けたことを明らかにしました。
政府の動きが遅いことがないことを願うばかりです。
震度6強の地震はどれくらいか
震度6強の場合、建物内では家具や棚、家電製品などが落下・転落することがあり、
建物外では電柱や樹木が倒れたり、地盤が陥没する恐れがあります。
また、歩行が困難になる場合があります。
ただし、地震の揺れの強さは地震の震源地や震源の深さ、
地震の規模、地盤の状態などによっても異なるため、
同じ震度でも被害の程度は地域によって異なる場合があります。
過去震度6強の地震
過去に発生した震度6強の地震は以下の通りです。
2021年2月13日 - 福島県沖地震
2018年6月18日 - 大阪府北部地震
2016年4月14日 - 熊本地震
2011年3月11日 - 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
2007年7月16日 - 新潟県中越沖地震
2005年10月23日 - 新潟県中越地震
1995年1月17日 - 阪神・淡路大震災
また、過去には震度6強以上の地震が多数発生しており、
それぞれ多大な被害をもたらしました。
つまり今回の石川県の地震はかなり大きな地震であるといえるでしょう。
地震が起きた後にやることは
地震が発生したときは
緊急地震速報が発表されたり、突如揺れを感じたりした時も、慌てずに適切な行動がとれるよう知識をいれておきましょう。
緊急地震速報が発表されたら、揺れを感じたら

大きな家具から離れたテーブルや丈夫な机の下に潜り、頭をしっかり守りましょう。
火を使用している場合は、可能であれば火を消してください。避難経路を確保するため、近くの扉は開けておきましょう。
屋外にいる場合は、ブロック塀や看板など倒れたり落下したりするものから離れ、カバンなどで頭を守るようにしましょう。
エレベーターに乗っている場合は、すべての階のボタンを押してください。閉じ込められることを防げる可能性があります。
揺れが収まったら

火を使用していた場合は、火を消してください。万が一に備えてガスの元栓も締めるようにしましょう。
ストーブなどの暖房器具が火災の原因になることがあります。電源を落とし、コンセントやガスの元栓から抜いておきましょう。
家や職場の近くに山や崖がある場合は、地震の影響で地盤が緩み、土砂災害を引き起こす可能性があります。急斜面とは反対側に移動し、不安な場合は避難を検討してください。

ガラスなどが落下して破損している場合は、足をケガしないよう慎重に行動してください。スリッパや靴を履いて行動すると安全です。
家具などの下敷きになるなど、身動きが取れなくなった場合は、大きな声で助けを求めてください。救出する側になった場合は、なるべく一人で助け出そうとせず、一人でも多くの人と協力しましょう。
地震保険の申請の準備を
まず「地震保険」とは
地震が発生した際に、住宅・建物の被害を補償する地震保険のことを指します。
日本の地震保険は、国民生活安定化資金によって運営されており、住宅地震保険とは火災・地震保険の2種類があります。
住宅保険は、住宅の地震被害を補償する保険で、
家屋全体の倒壊や地震、土地の沈下、火災などによる損害を補償します。
また、一定の条件を満たせば、仮設住宅費用や賃料補償などの追加補償も受けられます。
火災・地震保険は、建物や家財の地震被害を補償する保険で、
建物内の家財や設備、什器、備品などの被害を補償します。
ただし、火災保険と地震保険を合わせて加入する必要がありますので地震保険に加入していない方は使えません。
上記のように地震保険は国が運営している保険になるので、こういったでかい災害の時は保険会社も支払いを渋ることが少ないです。(保険会社の費用ではなく国の費用だからです)
また、近年火災保険の保険認定が厳しくなっているのもあるので地震が起きた直後にすぐ申請していきましょう。
といっても、被害がないのに保険は申請できませんが、地震による被害は建物内部に起きることが多いので、まずなにもなくても点検しておくことが大事です。
【台風救済センター】でも地震による無料調査をしていますので
石川県やその付近の被害地域の方はご連絡いただければと思います。
また、なにか必要であれば併せておっしゃっていただけば、【台風救済センター】でできることはさせていただきます。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


