台風7号が西日本を襲っていて、台風7号は速度も遅く、ゆっくり進んでいます。
ニュースでも連日注意喚起されていますので対策や必要以上の外出はしないと思いますが、
建物の中にいても雨漏りや飛散物で窓ガラスが割れたりします。
その時は落ち着いて対処し、台風が去ったらまず直すようにしましょう!
台風7号の被害は火災保険で直せますので、まずはお気軽にご連絡ください。


目次
台風7号は和歌山県に上陸!大阪市も暴風域にはいりました。

台風7号(ラン)は今日の5時前に和歌山県潮岬付近に上陸したと発表されました。
7時の推定で、和歌山市の南南東約50kmを北西に進んでいるとみられます。
大阪市の一部など近畿地方や徳島県の一部などが風速25m/s以上の暴風域に入っています。
昨夜から各地で風や雨が強まっており、6時40分までの最大瞬間風速は三重県尾鷲市で37.9m/s、
兵庫県神戸市で32.7m/sの暴風が吹き荒れ、
大阪市でも25.9m/sを観測しました。近畿地方の全域に暴風警報が発表中とのことですので、
外出する際は十分注意しましょう。
このあとの台風7号の予定は紀伊半島を通過して兵庫県方面に向かい、
夜遅くには日本海へ進む見込みです。
雨風のピーク時は外出を控えるなど、安全第一です。
▼台風7号 8月15日(火)7時推定
中心位置 和歌山市の南南東約50km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北西 10 km/h
中心気圧 980 hPa
最大風速 30 m/s
最大瞬間風速 40 m/s
台風の強さと被害の差

風速20m/s以上いくと危険となってきます。
そうなると外に出るのはもちろん家にいても危険なことは起きます。
また、建物は直で台風にあたっているので、どこかしらに不具合が出やすくなります。


台風で多い建物被害部分箇所は
台風が発生すると、建物のさまざまな部分が影響を受けることがあります。
台風の強風や豪雨による影響で、以下の建物部分が特に被害を受けることが多いです
1.屋根
強風によって屋根材が剥がれたり、飛散したりすることがあります。
これにより雨水が建物内に侵入し、浸水や水漏れが起こる可能性があります。
2.窓ガラス
強風や飛来物によって窓ガラスが割れたり破損したりすることがあります。これにより風や雨が建物内に入り込む可能性があります。
3.外壁
強風や風に乗った飛来物によって外壁が損傷することがあります。
外壁の損傷により雨水が建物内に浸入する可能性があります。
4.雨樋・排水設備
豪雨によって排水設備が詰まったり、壊れたりすることがあります。
これによって浸水被害が発生する可能性があります。
5.ベランダやバルコニー
強風や飛来物によってベランダやバルコニーの家具や物品が飛ばされたり、
損傷したりすることがあります。
6.建物周辺の植栽
強風によって木や樹木が倒れたり、折れたりすることがあり、これが建物に被害を及ぼす可能性があります。
7.駐車場やガレージ
強風によって駐車場の車両やガレージのドアが損傷することがあります。
8.外部設備
エアコンの室外機や衛星放送のアンテナなどの外部設備が風によって損傷することがあります。
9.通信設備
強風や雷によって通信設備が影響を受け、電話やインターネットの通信が途絶する可能性があります。


台風の被害は火災保険対象
台風の被害は火災保険の対象です。
火災保険は、台風によるさまざまな被害、特に火災や風災、水災に関する損害を補償することができます。
以下に、台風被害における火災保険のカバー範囲について一般的な情報を示しますが、
保険の内容は保険会社や契約によって異なる場合がありますので、
具体的な契約内容はご加入の保険会社に確認してみてください。
風災
台風の強風によって建物や屋外設備が損傷した場合、その修理や復旧費用を補償することがあります。
水災
台風の豪雨による浸水被害や水漏れに関連する損害を補償することがあります。
ただし、浸水による損害には契約内容による制約があることので注意です。
倒壊
強風や地震によって建物が倒壊した場合、その修理や再建の費用を補償することがある場合もあります。
屋根の損傷
屋根材の損傷や吹き飛ばしによる損害に対する補償が含まれることがあります。
窓ガラスの破損
強風や飛来物によって窓ガラスが破損した場合、修理や交換の費用が補償されることがあります。
注意点
ただし、保険契約の際には以下の点に注意する必要があります。
免責金額
被害が発生した際に自己負担となる金額です。
保険金請求時にこの金額を差し引いた金額が支払われます。
特約や除外事項
契約内容には特定の除外事項や条件が含まれる場合があります。
契約書をよく確認し、どのような被害が補償されるか、
されないかを理解しておくことが大切です。


台風7号後の建物調査は【台風救済センター】にお任せを
- 保険認定目線での調査
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治したい箇所の見積もりと写真がお客様の元に届いてそれを保険請求になります。
保険鑑定人が現場査定にきても、
ワザワザ見積もりに乗ってない部位まで認定はしません
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| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |

