台風7号が去って西日本を去って、現在は日本海の上を進んでいます。

西日本の方は大丈夫でしたか?今回の台風は大きくゆっくり進んでいたため、大雨・突風の時間帯が長かったかと思います。

特に和歌山、大阪、兵庫、鳥取は各地域でかなり被害があったのではないでしょうか。

台風7号が去ってホッとしていると思いますが、実は台風が去った後も危険がたくさんあります。

なので、もう安心と思わず、少しの間、警戒はしておきましょう。

また、なにかお困りなことがありましたらお気軽にご連絡ください。

【台風救済センター】は喜んでボランティアさせていただきます。

台風7号が過ぎても時間差の災害に注意!?建物被害も今のうちに確認
台風7号が過ぎても時間差の災害に注意!?建物被害も今のうちに確認

台風過ぎても「時間差」で災害が起きる「土砂災害」「深層崩壊」「バックウオーター」には注意

台風7号が過ぎ去った後も注意が必要です。

大量の雨が降った地域では、山の『深層崩壊』や川の『バックウオーター』、

海の『うねり』に注意が必要です。

これらは大雨の後も数日間は発生する恐れがあり、過去には大規模な山崩れや河川の氾濫が起きています。

1. 地質学における深層崩壊:

深層崩壊は、地下で発生する地質的な現象の一つです。

地下の岩盤や土壌が長期間の圧力や地殻変動によって崩壊・変形する現象を指します。

このような現象は、地下の圧力が限界を超えることによって引き起こされることがあり、地震や地滑り、地盤沈下などの現象と関連することがあります。

2.「バックウォーター」

「バックウォーター」は、水が流れ込む方向とは逆方向に流れる現象を指す言葉です。特に、川や湾などの水域において、海や大きな水域と繋がっている場合に見られる現象です。

川や湾などの水域が海や大きな水域と繋がっている際、潮汐(満潮と干潮の周期的な変動)の影響を受けることがあります。満潮時に海水が入ってくる際、その水が河口や湾内に流入します。しかし、水が急速に流れ込むことなく、一定の抵抗を受けて遡上する現象がバックウォーターです。これにより、川の水位が上昇し、流れが緩やかになることがあります。

バックウォーターの現象は、水域の地形や幅、潮の変動、風向きなどに影響を受けます。特に川の流れが狭く、湾や入り江が深い場合にこの現象が顕著に現れることがあります。また、風が逆方向に吹くことで、バックウォーターがより影響を受けることもあります。

バックウォーターは、水路や航行に影響を及ぼすことがあるため、船舶や航行計画においても考慮される重要な要素となります。

3.土砂災害

土砂災害は、地盤の崩壊や土砂の流出などによって引き起こされる自然災害の一つであり、

主に豪雨や地震などの気象条件や地震活動の影響を受けて発生します。

土砂災害にはいくつかの種類があります。

土砂崩れ(地滑り、山崩れ、斜面崩壊)

傾斜地域や山岳地帯で発生することが多い災害で、

豪雨や地震によって土壌が飽和状態になり、

地盤の安定性が失われることで土砂が崩れて流れ出る現象です。

建物や道路などを巻き込むことがあります。

土砂流(がけ崩れ、岩屑流)

急斜面の山岳地帯で発生することが多く、雨水や雪解け水が急速に土砂を運び、

高速で流れる現象です。

大量の土砂と岩石が川や谷を埋め尽くすことがあります。

土石流

土砂流と岩屑流の要素を含む現象で、降雨などによって斜面が崩れて川底を埋め尽くし、

高速で流れる土砂の流れを指します。

・泥流

豪雨によって急激に盛り上がった水が、土壌を含んで流れる現象です。

河川の氾濫や堤防の決壊によって発生することがあります。

上記で説明した災害は、人々の生命や財産に深刻な被害をもたらすことがあります。

防災対策としては、適切な土地利用計画や斜面安定化、警報システムの整備、

避難計画の策定、地盤改良などが重要です。

また、気象情報の確認や地域の指導に従って行動することも安全対策の一環です。

なので、台風が去った後でも気を抜かず注意するようにしてください。

台風7号が過ぎても時間差の災害に注意!?建物被害も今のうちに確認
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今後の台風がきたときの為に

台風は通り過ぎるのを待つ

台風接近時に外にいた場合は、近くの施設で通り過ぎるのを待ちます。

自宅にいる場合は外出を控えます。屋根や窓の補修のために外へ出るのも危険です。

エレベーターは使わない

暴風によって電線が切れると停電になり、エレベーターに閉じ込められるおそれがあります。

台風や大雨のときは、なるべく階段を使うようにしましょう。

地下からより高いところへ避難する

地上の冠水によって地下に水が流れ込み、避難が難しくなる場合があります。

指定の避難場所、または地上に出て近隣の2階以上の頑丈な建物へ。

より安全な場所に避難しましょう。

河川や用水路に近づかない

河川や用水路は水があふれ、激しい水の流れができることがあるので、

絶対に近づかないようにしましょう。

※特に夜だと視界が悪い為、危険ですので絶対に近づかない!

山などの急な斜面には近づかない

大雨による土砂災害の危険度が高まったとき、

土砂災害警戒情報が発表される場合があります。
※土砂災害警戒情報が発表された場合は、すみやかに避難しましょう。
土砂災害警戒発表されていなくても、「斜面から小石が落ちてくる」、

湧き水がにごる」などの前兆現象が見られた場合は、

安全を確保したうえで避難するとともに、自治体や警察、消防などに通報しましょう。

切れた電線には触らない

切れたり、垂れ下がっている電線は、電気が通っている場合があり、感電の危険があります。

近づかず、絶対に触らないこと。また、電線に樹木や看板などが接触している場合も同様です。

台風7号が過ぎても時間差の災害に注意!?建物被害も今のうちに確認
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      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
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名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
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