台風3号の進路が気になってきました。
動き的には日本に接近するような動きになるので注意が必要です。
今年は台風や地震などが多い年になりそうな気がしますので、被害があったら火災保険で直すと同時に、最悪の被害にならないよう対策はしておくようにしましょう。

目次
台風3号の動き
6月7日の午後6時の段階では、台風3号(グチョル)はフィリピンの東の海上を時速15kmで北西に進んでいました。
気象庁の情報によりますと、6日午後9時(日本時間)に、
フィリピンの東海上にあった熱帯低気圧が台風3号になったということです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルで、最大瞬間風速は30メートルで、中心の東側440キロ以内と西側330キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いているとのことです。
ゆっくりと北上し徐々に勢力を強めて、暴風域を伴い強い勢力に発達する見通しです。
8日午後0時にはフィリピンの東の海上にあってにあって、
1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいるとのこと。
中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の東側440キロ以内と西側330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
気象庁の台風予報では4日先の6月12日(月)には中心気圧が950hPa、
最大風速が40m/sの強い台風になることを予想しています。
今後は、高気圧の外側に沿って北西に移動したのちに北東へ転向する可能性が高くなり、発達しながら暴風域を伴って北上するので来週前半は日本の南を通過して島嶼部などに影響を及ぼすことも考えられます。
また、台風の接近に伴い梅雨前線の活動が活発になり、来週明けにも西日本から東日本にかけて再び大雨の可能性があるので注意が必要です。
台風への対策
家の外の備えを行う(大雨が降る前、風が強くなる前に済ませましょう)
①窓や雨戸はしっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強しましょう。
②側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておきましょう。
③風で飛ばされそうな物は飛ばないように固定したり、屋内へ格納しましょう。
家の中の備えを行う
①非常用具を確認してください。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池式)、救急用品など)
②室内からの安全対策をしましょう。(窓ガラスに飛散防止フィルムやテープなどを貼ったり、カーテンやブラインドを下ろすなど)
③水の確保をしましょう。(断水に備えて飲料水を確保したり、浴槽に水を張って生活用水を確保するなど)
④非常用食品を準備しましょう。(乾パンやクラッカー、レトルト食品、缶詰など)
避難場所の確認を行う
①学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しましょう。
②日頃から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておきましょう。
③避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしましょう。
気象台が発表する「台風情報」、「警報・注意報」など情報の入手を行う
①気象台では、台風の影響が考えられる場合や雨などにより重大な被害が発生する恐れがあるときには、 「台風情報」や「警報・注意報」を発表します。
テレビやラジオ、気象台ホームページから最新の情報を入手してください。
②台風接近中は不要な外出は控え、危険な場所へは近づかない。
雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくくなり、転落事故などが発生します。
また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなります。
日頃は安全と思われている場所でも油断せず、危険な場所へはむやみに近づかないようにすることが大切です。
台風が接近し暴風となると、風により物が飛ばされたり、飛んできた物にぶつかったり、
車が転倒したりするおそれがあります。
風に煽られてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。
不要な外出は避け、台風が過ぎ去るのを待ちましょう。
また、海上や海岸付近では台風接近前から波が高くなり、
台風が通過した後もしばらくは波が高いことが多いです。 台風接近時は海上や海岸付近に高波を見に行くなど危険な事はやめましょう。
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| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |

