2022年に台風15号が東海・近畿地方を襲いましたが、台風で被害箇所が目視できてない部分が急に見つかったとか、被害が急に出たとかなっていませんか?

目視できる部分は良いですが、いきなりどこかから雨漏りしたとか、今まであまり注視していなかった箇所がふと見た時壊れていたなどという相談が増えてきました。

その時、【申請したいけどやり方わからない】や、【被害がいつでたか覚えていないからいいや】【保険を使うの気が引ける】などあきらめていた方はまず相談ください。

これらを経験した方はとてもしています。

そんな中、
台風救済センターとして全国対応をして台風被害の知識や知見をお客様に提供しています。
火災保険について・地震保険について拡散してもらえると嬉しいです。
もちろん、無料調査やサービス相談もお待ちしております。

半年に一度申請する人が増加

台風救済センターとしては、台風後の問い合わせが物凄く多く繁忙期を迎えますが、

実は、半年に一度保険請求する人が増えてきております。

特に台風が来ると屋根部分からの雨漏りや瓦のずれなどの屋根によるトラブルが多くなってきます。

2022年台風15号の被害! 台風後【静岡県】雨漏大丈夫?

台風が来る前に異変を感じたら一度相談ください。

台風救済センターとは?

台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。

保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。

それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる

申請主義だからです。

現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが

保険金が降ります!!自信あります。

【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】

※被害自覚なくても無料点検オススメします

2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。

災害が来る前に大事な建物を点検させてください。

2022年【静岡、愛知】台風15号はどれくらいの規模だった?

台風第15号は、9月23日09時に室戸岬の南で発生し北東に進み、近畿地方や東海地方に接近した後、24日09時に東海道沖で温帯低気圧に変わっていきました。

この台風の周辺の発達した雨雲により、東日本太平洋側を中心に大雨となり、静岡県や愛知県では23日夕方から24日明け方にかけて猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、線状降水帯が発生するなど記録的な大雨となりました。

特に静岡県では猛烈な雨が降り続き、記録的短時間大雨情報を多数発表した。また、複数の地点で24時間降水量が400ミリを超えて平年の9月の1か月の降水量を上回り、観測史上1位の値を更新。 

※この台風はいわゆる「雨台風」であり、勢力はあまり強くなかったが雨量や落雷での被害が大きかった(最低気圧は1000hPa)

ウキペディア参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C4%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC15%E5%8F%B7

2022年台風15号の被害! 台風後【静岡県】雨漏大丈夫?

被害状況

2022年台風15号の被害! 台風後【静岡県】雨漏大丈夫?


台風被害地域

特に被害が大きかったのは

静岡県内の11市町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町、浜松市,磐田市、掛川市、森町)

その他の台風被害地域

静岡県(上記以外)

愛知県

東京都

その他 南関東・東海地方

避難指示等が出た地域

警戒レベル5 (緊急安全確保)

  • 静岡県 - 3市・306,830世帯・734,444人

警戒レベル4 (避難指示)

  • 静岡県 - 12市・895,611世帯・2,151,921人

避難指示 他県

  • 横浜市 - 1市・1,354世帯・2,823人
  • 鎌倉市 - 1市・17,000世帯・42,000人

数字だけ見るとよくわからないと思いますが、そもそも避難指示が出るだけでもかなり大ごとなのでそれが警戒レベル4・5になるとそうとう被害が予想されていました。

台風15号は、風による災害よりも雨量による土砂災害に警戒するよう気象庁が話していたのが印象的です。

警戒レベル4・5の世帯 合計1,220,795

それでは台風15号で保険申請はどれぐらいあったのでしょうか?

令和4年台風第15号(2022年9月23日~24日)
【2022年9月30日現在:日本損害保険協会会員会社・外国損害保険協会会員会社等合計】

 
 

2022年台風15号の被害! 台風後【静岡県】雨漏大丈夫?

火災保険の申請件数を見ると7,000件ぐらいとかなり少ないです。警戒がでた世帯だけでも120万世帯あるのに、火災保険の申請は170分の1なんです。9月30日以降に申請した方もありますが、ほとんどの方が申請してないことになります。
特に今回のような雨量や落雷の影響が強い台風は
台風時に特になにもなくても、その後被害がでる可能性が高いので、まずはご相談ください。

火災保険申請の請求期限は「3年」

冒頭でも触れたとおり、今回の台風21号は非常に風の強い台風だったということが確認できます。続いて2018年9月初旬に上陸した台風21号のデータをもとに、ガラス被害が多かった都道府県TOP5を調査しました。

結論からいうと火災保険の申請期限は、「3年」です。

保険法第第九十五条に明記されているので、引用します。

(消滅時効)
第九十五条 保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第六十三条又は第九十二条に規定する保険料積立金の払戻しを請求する権利は、これらを行使することができる時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。
引用元:保険法第九十五条

条文の保険給付を請求する権利とは、被害を申請し保険金を受け取ることです。

逆にいうと、3年前までの被害については遡ることができるので、以前の台風や竜巻で破損した箇所があれば、保険会社に請求を行いましょう。

※保険会社が保険法とは別途に請求期間を設定している場合があるので、契約している保険の約款については確認しておくことをお勧めします。

但し、どの保険会社も3年を基準にしているので災害後すぐに焦って申請する必要はありません。

消滅時効の起算点

損害保険金を請求する権利が消滅する「三年間行使しないとき」について、どのタイミングが「三年間」の開始日(起算点)となるのでしょうか。

保険法第95条では「(権利を)行使することができる時から」とあります。
そのため、損害保険金を請求する原因となる「災害により損害が生じた日」が、原則として起算点となると言われています。

なお、保険法第95条は2020年4月に改正されています。
以前は、保険法において上記消滅時効の起算点が明文化されていませんでした。

保険会社は改正に伴う対応を各社で実施しているため、基本的には問題ありませんが、インターネットなどに掲載されているQ&Aや記事を閲覧する際には、情報が古い可能性があるため注意が必要です。

修繕済みでも3年以内であれば請求できる

火災保険契約の存在を認識しておらず、火災や台風の被害に遭ったのち修理・修繕を終えてしまった場合でも期限内であれば損害保険金の請求は可能です。

ただし当然ながら、災害が原因で損害を受けたことを証明する必要があるため、修繕前の被害箇所の写真や罹災証明書、修繕業者からの見積もりなどを保険会社に提示することになります。

火災や台風などが原因で対象となる損害が生じたことの証明は、損害を受けてから年数が経過するにつれて難しくなります。
災害ではなく経年劣化による修繕を疑われ、損害保険金の支払いがなかなか認められないということも起こり得ます。
そのため修繕前・後問わず、損害保険金請求の手続きは可能な限り早く進めておいた方が安心です。

ただ、災害時に一番大事なのは目に見えない被害なのです。

その理由は、建物内部は意外に重要だからです。

その一部ですがこちらもおすすめです。

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次の台風で、何があるかわからないので台風が弱くても、台風がきたらまず建物の調査をした方が良いでしょう。

台風救済センターへの相談はこちら

大きい台風ではなく小さい台風でも火災保険大丈夫なのか?

風災は最大瞬間風速によって決まる

天気予報などで、最大風速最大瞬間風速という言葉を耳にしたことがあると思います。 風災の被害を保険会社に報告する際は、最大瞬間風速が重要になります。

保険会社によって多少の差はあるかと思いますが、風災で補償の対応となるのは最大瞬間風速が20m以上となります。 

台風の定義

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます

 風災被害が適用される基準は?

実は、風によって建物や家財が被害を受けたとしても、どんな風でも補償の対象にはなりません。保険会社が強風と判断する基準があります。それは「最大瞬間風速」です。この「最大瞬間風速」は「最大風速」と違うので、その違いを把握しておくことが重要です。

最大風速と最大瞬間風速の違い

台風は、最大風速が秒速で17.2m以上の風が吹いていることが基準となっています。それに対し、最大瞬間風速は「瞬間的な風の強さ」を意味します。その「瞬間」というのはわずか「3秒間」で、火災保険で風災補償の対象となるのは「3秒間の風速が秒速20m以上であること」とされています。つまり、その条件さえ満たされていれば、台風以外の強風による被害でも火災保険の補償対象となります。とはいえ、風速20m以上という風がどれくらいの強さか、あまり想像できないと思いますので、以下にその具体的な指標をまとめました。

平均風速:10~15m(やや強い風)
時速に換算すると50km程度です。風に向かっては歩くことが難しくなり、傘をさすと傘が吹き飛ばされるレベルです。樹木全体が揺れるような風で、電線も唸るように揺れます。建物の被害としては、取り付けが不十分な看板などは外れてしまうことがあります。
平均風速:15~20m(強い風)
時速に換算すると70km程度です。風に向かって歩くことはできないレベルで、転倒する危険性もあります。樹木の小枝が折れることもあり、ビニルハウスも倒壊するような強風です。
平均風速:20~25m(非常に強い風)
時速に換算すると90km程度です。しっかり踏ん張らなければ風の勢いで転倒することがあります。鋼製のシャッターは壊れてしまい、風によっていろいろなものが飛んで切る危険性があるレベルの強風となります。
平均風速:25~30m(非常に強い風)
時速に換算すると110km程度です。屋外で立っていることができない強風で、屋外に出ることすら危険な状況です。ブロック塀の倒壊や外装材の剝がれなどが起こることがあります。
平均風速:30m以上(猛烈な風)
時速に換算すると110km以上になります。屋外で立っていることは不可能で、屋外に出ることが生死に直結する危険性があります。街路樹も根こそぎ倒れ始めるような強風なので、屋根が吹き飛ばされてしまったり、木造住宅が全壊したりする可能性も出てきます。

今回は令和元年房総半島台風について説明してきましたが、台風では、火災保険がおりることが多いので、台風後はまず被害がないか調査することをお勧めします。特にこのようなでかい台風はすぐに被害が出なくても、後々出てきたときにはひどい状況になっていることも多いので。

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台風で保険金がおりないケースはあるの?

 もちろんあります。

先ほども説明したとおり台風でも最大風速が20m以下の台風があげられます。

また、被害が経年劣化による老朽化が原因では補償対象にならないです。家屋の築年数が古くなったことが原因だと判断されれば、被害が起きても保険金がおりません。

では、台風で被害にあってしまったらどうするか?

家やマンションの修繕及びリフォームなどは火災保険金を使う

不動産として自宅やマンション、事業用建物を保有している人であれば、家やマンションの修繕及びリフォームなどは火災保険を利用しましょう。台風によって飛んできたものにより、外壁にへこみやひび割れ、穴などが生じた場合でも、保険金を利用して壁修理をすることができます。

大切なことは「自分一人で申請しようとしない」ことです。

※かといって悪い業者にも気を付けてください。

そして、

台風で火災保険を申請するときに覚えておきたいポイント

火災保険を申請するときのポイントについて紹介します。

火災保険は正しく申請しなければ保険金の受け取りに影響します。

工事をしたあとでも申請できる

雨漏りなど、台風による被害があった場合早急に修理を行うことが大切です。

次の台風が来る前に、急いで修理をしたあとに、火災保険が適用される可能性について気が付くことも考えられます。

緊急性が高い被害の場合、保険金を申請する前に工事を依頼しなければならない場合もあります。

この場合、「工事をしてしまったら火災保険の申請ができない?」と不安になる人もいるでしょう。

しかし、火災保険の保険金は、工事を完了していても2年以内であれば、申請することが可能です。

既に工事を終えた被害であっても、被害があった事実を証明できれば保険金を受け取れる可能性もあります。

では、どのようすればスムーズに対処できるか解説していきます。

火災保険申請サポート業者に依頼する

まずは「火災保険申請サポート業者に依頼する」です。

業者に依頼することで、個人では難しい損害の発見や、必要書類の作成をサポートしてもらえます。

台風救済センターとは?

台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。

保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。

それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる

申請主義だからです。

現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが

保険金が降ります!!自信あります。

【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】

※被害自覚なくても無料点検オススメします

2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。

災害が来る前に大事な建物を点検させてください。

 そして保険代理店や管理会社を通さない

損害を発見してすぐに、保険の代理店や管理会社に火災保険申請をすることはあまりおすすめしません。

余程の関係性があって、信頼できる担当者でない限り、代理店や管理会社は通さない方が無難です。

また、保険会社に直接連絡もおすすめしません。

理由

代理店には「損害率」という重要な指標があり、保険金の支払いが多いほどこちらの数字が悪くなります。

そのため、保険金の申請を快く思っていない代理店も珍しくはないでしょう。

実際、現場を見ることなく電話だけで判断して断られたり、保険申請を連絡したら「代理店の対応が急に悪くなった」というご相談を非常に多くいただきます。

また、管理会社は保険申請の際に管理会社提携の工事業者にお願いするのですべてのお金が管理会社にいくようになっています。(工事代金以外+工事業者紹介料)

そして申請はオーナー様がするので、手間もかかります。

それなのにオーナー様は一銭も入らず管理会社が得するだけです。

申請方法・手順

WEBお電話からお申込

台風救済センターへの相談はこちら

2.調査日の調整

現地調査

保険会社に申請(事故受付)

保険会社へ書類の提出

保険会社による審査・現地調査

結果の通知、給付金の支払い

火災保険申請サポートの報酬の支払い

保険金の申請から給付(受給)までは平均1ヶ月~2ヶ月程度になります。

まとめ

・台風が来る前にどれぐらいの規模なのか確認しておく。

・台風がきたらどんな些細なことでも申請できるのでまず相談してみる。

・台風後に被害がなくても建物内部に被害が起きていることもあるので調査してもらった方が良い。

・台風がきたら火災保険申請サービスに連絡する。

保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。

      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

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