
建物の立地や周りの建物の立方で風の入り方や強さが違うのはご存知でしょうか。
本日調査に行った神奈川県横浜市鶴見区のご自宅では、建物の後ろに大きな壁があり(坂の関係で)強い風が吹くと集中してそちら側に大きな衝撃を与えてしまうような立地になっていました。
お客様の方からは、窓ガラスが割れていたとの被害の連絡を受けたので早速見てみると目視では確認できないような被害箇所を複数見つけました。
今回のように窓ガラスのように誰にでも目視で発見できるところ以外も台風救済センターは細かく調査し見つけることができます。
また、他の業者さんだと2週間、長いときには2ヶ月連絡ないことも多い中で、台風救済センターは即日対応するよう動いています。
台風の時期はスピードが勝負なのでぜひ
火災保険について・地震保険について拡散してもらえると嬉しいです。
もちろん、随時無料調査やサービス相談もお待ちしております。


目次
- 1 被害に遭ってから数カ月後に申請が増えている。
- 2 修繕済みでも3年以内であれば請求できる
- 3 ウッドデッキまでも巻き込み風による被害
- 4 ウッドデッキの被害で補償を受けられる事例
- 5 ウッドデッキが災害(台風等)で壊れてしまったらどうするか?
- 6 ウッドデッキが壊れて火災保険を申請するときに覚えておきたいポイント
- 7 水切り板金は見落とししやすい部位
- 8 2025年最新 台風被害を受けたのに生活に支障がないから降りないと言われた時の対処法
- 9 台風によって軒樋が外れた?原状回復工事の注意点
- 10 台風5号上陸時の建物保険で200万円を確実にゲットする方法
- 11 地震申請サポート会社のメリット・デメリット徹底解説
- 12 駐輪場の屋根が飛んだ!?台風救済センターにお任せください
- 13 台風まえに無料点検は意味がありますか?聞かれたので回答いたします
- 14 台風救済センターのメリット
被害に遭ってから数カ月後に申請が増えている。

台風救済センターとしては、台風後の問い合わせが物凄く多く繁忙期を迎えますが、
実は、台風時期でないこの時期も被害に逢ってから数か月して連絡いただくことが多くなっています。
本日も神奈川県横浜市のご自宅とアパートをお持ちの方のところに調査にいってきました。
この方も最初窓ガラスが割れたことに気づいたが、先に直すと保険の申請がおりないと思っていたことと、
窓ガラスが何によって割れたのかわからないのでご自身で補修して、しのいでいたようです。
実は、保険申請は修繕した後でもできます。
修繕済みでも3年以内であれば請求できる
火災保険契約の存在を認識しておらず、火災や台風の被害に遭ったのち
修理・修繕を終えてしまった場合でも期限内であれば損害保険金の請求は可能です。
ただし当然ながら、災害が原因で損害を受けたことを証明する必要があるため、
修繕前の被害箇所の写真や罹災証明書、修繕業者からの見積もりなどを保険会社に提示することになります。
火災や台風などが原因で対象となる損害が生じたことの証明は、
損害を受けてから年数が経過するにつれて難しくなります。
災害ではなく経年劣化による修繕を疑われ、
損害保険金の支払いがなかなか認められないということも起こり得ます。
そのため修繕前・後問わず、損害保険金請求の手続きは可能な限り早く進めておいた方が安心です。
では、これ以外にどんな被害があったかというと、






お客様が発見できなかった箇所だけでも多数ありました。
ただこれらを発見するには正直かなりの調査経験と知識が必要となります。
台風救済センターはそのような経験豊富な調査員が行いますので、ただ見に来て、わかりきった被害の報告をするような業者と違います。


ウッドデッキまでも巻き込み風による被害

今まで説明してきた箇所の共通点は何かというと、同じ壁面側による被害だったのです。
実はこの壁面側には建物と同じぐらいの高さのコンクリートの壁があったのです。(坂道など関係で)
この壁に強風の風が当たって建物に跳ね返るため、より強い押す力が建物に当たります。
※音で想像してもらうとわかりやすいと思います。
これによって普段壊れるはずもない、ウッドデッキまでもこのような被害がおきていました。
ただ、ウッドデッキは火災保険の対象というのを知らない方も多いのでスルーしがちなのです。
ウッドデッキの被害で補償を受けられる事例
ウッドデッキが自然災害などで損害を受けた場合、火災保険で補償を受けられる可能性がるのです。火災保険は「火災」保険という名前ですが、風災や水災などの自然災害でも補償を受けられるのです。
自分が契約している火災保険の補償内容に含まれる被害で免責事項などに当たらない場合は補償を受けられます。
例えば、以下のような場合で火災保険の補償を受けることができます。
- 台風の強風でウッドデッキが壊れてしまった
- 強風で飛んできたなにかがウッドデッキに当たって壊れた
- ウッドデッキが雪の重みで壊れた
- 雹が降ってきてウッドデッキに当たって壊れた
- 大雨で床上浸水の被害を受け、ウッドデッキにも損害が発生してしまった
このようにウッドデッキも実は火災保険の対象になるのです。
ウッドデッキが災害(台風等)で壊れてしまったらどうするか?
ウッドデッキの修理は火災保険金を使う
不動産として自宅や事業用建物を保有している人であれば、ウッドデッキの修理は火災保険を利用しましょう。台風によって飛んできたものにより、ウッドデッキが取れたりひび割れ、穴などが生じた場合、保険金を利用して壁修理をすることができます。※1か所でも被害です。
ただ、大切なことは「自分一人で申請しようとしない」ことです。
※かといって悪い業者にも気を付けてください。
そして、
ウッドデッキが壊れて火災保険を申請するときに覚えておきたいポイント
火災保険を申請するときのポイントについて紹介します。
火災保険は正しく申請しなければ保険金の受け取りに影響します。
工事をしたあとでも申請できる
ウッドデッキが壊れるなど、台風による被害があった場合早急に修理を行うことが大切です。
次の台風が来る前に、急いで修理をしたあとに、火災保険が適用される可能性について気が付くことも考えられます。
緊急性が高い被害の場合、保険金を申請する前に工事を依頼しなければならない場合もあります。
この場合、「工事をしてしまったら火災保険の申請ができない?」と不安になる人もいるでしょう。
しかし、火災保険の保険金は、工事を完了していても2年以内であれば、申請することが可能です。
既に工事を終えた被害であっても、被害があった事実を証明できれば保険金を受け取れる可能性もあります。
今回は被害箇所が多かったので、あまり知られていないウッドデッキに焦点をあててみましたが、
実際に台風救済センターの現場調査と報告書を見てもらえれば良さがわかります。
水切り板金は見落とししやすい部位

こういったへこみも対象になるのを知らない人が多いです。
基礎と外壁の取り合い部だけでなく、1階の屋根と壁の板金の釘浮きなども
しっかりと調査することが重要です。
鑑定会社はお客様目線で調査をしません、申請された報告書が風害に該当するか?しないか?
しか見てきませんので保険会社を信用していると損をします。
水切り板金に被害があるお客様宅には92%以上他の損害もある
これは弊社の自社分析ではありますが、ほとんどが他の被害もあります。
主な被害として【台風救済センター】のHPでもご紹介しておりますので下記のカテゴリーから
いま見ている貴方が気になるところをクリックしてください。
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台風救済センターのメリット
今回神奈川県横浜市の事例を紹介しましたが、全国対応しているとその土地での
災害が強くなります。
近くの工務店よりも、保険請求のプロとして高額にする自信があります。
損害を多く見つける自信があります。
その理由として一番は保険が降りる目線で調査をしていることです。
工務店では治す前提での見積もりや美観を整える塗装の提案がほとんどです。
またこの20日間というスピードも他の会社にない魅力です。
申込をしないと他社様のスピードは分からないのですが、提携しているサポート会社の中では
一番と自負しております。
何でもご相談下さい。
台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。
保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。
それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる
申請主義だからです。
現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが
保険金が降ります!!自信あります。
【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】
※被害自覚なくても無料点検オススメします
2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。
災害が来る前に大事な建物を点検させてください。
そして保険代理店や管理会社を通さない
損害を発見してすぐに、保険の代理店や管理会社に火災保険申請をすることはあまりおすすめしません。
余程の関係性があって、信頼できる担当者でない限り、代理店や管理会社は通さない方が無難です。
また、保険会社に直接連絡もおすすめしません。
理由
代理店には「損害率」という重要な指標があり、保険金の支払いが多いほどこちらの数字が悪くなります。
そのため、保険金の申請を快く思っていない代理店も珍しくはないでしょう。
実際、現場を見ることなく電話だけで判断して断られたり、保険申請を連絡したら「代理店の対応が急に悪くなった」というご相談を非常に多くいただきます。
また、管理会社は保険申請の際に管理会社提携の工事業者にお願いするのですべてのお金が管理会社にいくようになっています。(工事代金以外+工事業者紹介料)
そして申請はオーナー様がするので、手間もかかります。
それなのにオーナー様は一銭も入らず管理会社が得するだけです。
申請方法・手順
WEB・お電話からお申込


調査日の調整
現地調査
保険会社に申請(事故受付)
保険会社へ書類の提出
保険会社による審査・現地調査
結果の通知、給付金の支払い
火災保険申請サポートの報酬の支払い
保険金の申請から給付(受給)までは平均1ヶ月~2ヶ月程度になります。
保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。


| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


