みなさんは火災保険の見直しをするときに地震保険も考えていますでしょうか?

今まで地震保険には入ってなかったが新規で加入したり、地震保険も安いところに切り替えたり

考えてみてはどうでしょうか?

個人的には地震保険は入っておいた方が良いかと思います。

ただ、地震保険は火災保険とセットで入らないといけないで、

地震保険のみ切り替えることはできないので、保険の切り替えの人はそこは注意です。

今回はなぜ地震保険に入った方がよいのか説明していきたいと思います。

火災保険の見直しと一緒に地震保険も考えよう!日本は地震の多い国
火災保険の見直しと一緒に地震保険も考えよう!日本は地震の多い国

先に結論から言いたいと思います。

地震保険にはいったほうが良いか、入らない方がいいかは

結論 はいった方が良いです。

その理由は下記になります。

日本は地震が多い国ランキング4位

日本は地震が多い国でも有名です。

ではなぜ日本が地震が多い国かというと

日本はプレートがぶつかりあう場所に位置しているから】なのです。

え?どいうことかというと

日本周辺では、海のプレートである太平洋プレート、

フィリピン海プレートが、陸のプレート (北米プレートやユーラシアプレート)

の方へ1年あたり数cm の速度で動いており、陸のプレー トの下に沈み込んでいます。

このため、日本周辺では、複数のプレートによって複雑な力がかかっ ており、世界でも有数の地震多発地帯となっています。

つまり日本の周辺に複数のプレートがあり、それらが力をかけているってことですね。

詳しく知りたい方は

防災新聞から https://bousai.nishinippon.co.jp/10873/

地震が多いということはそれだけ被害が起きるということなのです。

地震保険の申請は報告書のみでOK

地震保険を申請する際は、保険鑑定人がくるので現場の報告書や調査書は提出しなくてよいです。

なので、調査書などでわかりづらい部分や不透明な部分の却下がないので安心です。

また、被害があるところを動画などに収めて、工務店の人など遠隔で対応してもらっても

大丈夫かと。※やったことはないですが。

ただ、被害箇所はお客様の目視で発見した箇所の見積のみになるのでそこはだいぶ損してしまうのでそれは注意。

※【台風救済センター】でも調査してほとんどが問合せ以外にも被害箇所を見つけています。

地震保険の保険料は思ったより安い

これは損保ジャパンの保険料ですが、

そもそも損保は保険料が高いのでこの金額は気にしないで見てもらいたいです。

それでも地震保険は年間2万ちょっとなのでそこまで高額でないのがわかります。

そして、地震保険も火災保険同様に、契約中であれば何回でも使用できます。

地震保険は国の予算での支払い

政府による再保険
地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的として、

民間保険会社が負う地震保険責任を政府が再保険し、

再保険料の受入れ、管理・運用のほか、民間のみでは対応できない巨大地震発生の際には、再保険金の支払いを行うために

地震再保険特別会計において区分経理しています。
1回の地震等により政府が支払うべき再保険金の総額は、

毎年度、国会の議決を経た金額を超えない範囲内のものでなければならないとされています。
現在、その金額は11兆8,083億円であり、

民間保険責任額と合計した1回の地震等による保険金の総支払限度額は12兆円です。
総支払限度額は、これまでも関東大震災クラスの地震と同等規模の巨大地震が発生した場合においても対応可能な範囲として決定されています。

過去、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの巨大地震が発生した際にも、保険金の支払額は総支払限度額内であり、円滑に保険金が支払われていますのでご安心ください。
なお、万一、この額を超える被害地震が発生したときには、

被害の実態に即し、また、被災者生活再建支援制度の活用など他施策も考慮しつつ、

保険制度の枠内にとらわれず幅広い観点から、財源の確保も含め、適時適切に政策判断が行われるものと考えております。

このように地震保険に関しては政府が入っているので保険会社も支払いに対し、渋ることがないのです。

まとめ

今回は地震保険に入った方が良いのか、入らない方がよいのか話していきましたが、

私は入った方が良いと思っています。

それは何回請求しても大丈夫なのと地震は意外にクラックなどから水漏れが起きやすいので

台風や豪雪時にも被害が起きて、被害申請できるからです。※被害を待っているわけではないです。

こういった部分でいかに出費を減らすかと、資産価値を下げないよう

日々していってもらえればと思います。

火災保険の見直しと一緒に地震保険も考えよう!日本は地震の多い国
火災保険の見直しと一緒に地震保険も考えよう!日本は地震の多い国

      【執筆者プロフィール】         【記事監修プロフィール】

名前:坂野 直耶
経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事
この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、
お客様との長期の関係性が構築できない事です。
火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、
お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても
【三方良し】となっております
名前:千葉 彰
経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事
一言:画像のスーツも実は保険でおります!
インターネットのコメントで良く、
【申請をするなら直接保険会社へ!】や
代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。

Follow me!