火災保険を使う上でなにを重視しますか?
申請率?認定金額?業者とのやりとり?
これらはすべて重視するべきです。
台風救済センターはこれらに加えて長年の経験から
火災保険のコツなどブログでは言えないような保険申請のコツも熟知しています。
まずは気軽にご相談を!


台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。
保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。
それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる
申請主義だからです。
現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが
保険金が降ります!!自信あります。
【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】
※被害自覚なくても無料点検オススメします
2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。
災害が来る前に大事な建物を点検させてください。

目次
- 1 庇(ひさし)ってなに・・・?
- 2 庇(ひさし)の役割ってなんなんでしょう?
- 3 台風後の庇(ひさし)修理の重要性
- 4 では雨漏りが起きてしまったらどうするか?
- 5 庇(ひさし)の修理にかかる費用は火災保険で最大0円に抑えられる
- 6 台風で、庇(ひさし)が災害(台風等)で壊れてしまったらどうするか?
- 7 庇(ひさし)が壊れて火災保険を申請するときに覚えておきたいポイント
- 8 水切り板金は見落とししやすい部位も台風救済センターは見落としません
- 9 2025年最新 台風被害を受けたのに生活に支障がないから降りないと言われた時の対処法
- 10 台風によって軒樋が外れた?原状回復工事の注意点
- 11 台風5号上陸時の建物保険で200万円を確実にゲットする方法
- 12 地震申請サポート会社のメリット・デメリット徹底解説
- 13 駐輪場の屋根が飛んだ!?台風救済センターにお任せください
- 14 台風まえに無料点検は意味がありますか?聞かれたので回答いたします
- 15 台風救済センターのメリット
庇(ひさし)ってなに・・・?
庇とは玄関ポーチやベランダ、窓の上に突き出すように設置された小屋根のことをいい、
屋根の先端が外壁の外側まで張り出した「軒」とは区別して呼ばれています。
庇や軒は、古来より受け継がれてきた日本家屋に欠かせない部位の一つであり、
いくつもの重要な役割を担っているのです。
では、
庇(ひさし)の役割ってなんなんでしょう?
夏の暑い日差しを防ぐ
日光が直接部屋に入るのを遮ります。
日本の日差しは季節により差し込む角度が変化します。
夏は真上近くから差し込み、冬は斜めから差し込みます。
庇(ひさし)があれば、夏の真上からの日差しを遮ることができます。
常に日差しが差し込むとカーテン等の窓際にある家具の劣化や色あせが早くなったり、
エアコンの効き目が悪くなりますが、庇(ひさし)があればこれらをしっかり防ぐことができます。

雨よけ
雨の日の玄関前(エントランス)で、傘をたたんだり鞄から鍵を取り出す際に濡れてしまうことがあります。そういった時に庇(ひさし)があれば雨に濡れません。
また、窓を開けた状態で雨が降ってきても、窓の上に庇(ひさし)があれば部屋に雨が入るのを防いでもくれます。

建物の外壁の汚れを防ぐ
外壁に黒いライン上の汚れがついてしまうことがあります。
これは砂埃等がサッシ上部に溜まっていき、降雨時に雨に押し流され外壁をつたって落ちるために発生します。

庇(ひさし)が付いていれば、サッシに砂埃等が溜まりにくくなります。
また、庇(ひさし)の「前勾配タイプ」は、
降雨時に庇(ひさし)の前方から汚れが流れ落ちますし、
「後勾配タイプ」であれば樋に集水され汚れが流れ落ちるため、
外壁が汚れることが少なくなります。
では先ほど庇(ひさし)の役割は説明しましたが、
一見、被害にあってもそこまで家に対して与えるダメージはないのではと思いがちですが
そんなことありません。
なぜなら庇(ひさし)は雨よけという重要な役割をはたしているからです。
台風後の庇(ひさし)修理の重要性
庇(ひさし)は見てのとおり、建物からでっぱっていたり、
面積が小さい分、壁や屋根より衝撃が一点に集中しやすく壊れたりしやすいのです。
なので台風がきたあとは、
庇(ひさし)になにかしらの被害があっても不思議ではないです。
そして、庇(ひさし)が壊れている状態で放置していると雨漏りの手助けになってしまうので、
雨漏りの被害を最小限にくいとめるには、被害が小さいうちに修理することが必須です。
さて、庇(ひさし)については説明してきましたが、
一番は雨漏りをしないことが建物の価値を守るということを忘れてはいけません。
では雨漏りが起きてしまったらどうするか?
雨漏りでは迅速な対応が一番重要
雨漏りが見つかったときは、どこから雨水が浸入してきているのか、
原因を早急に突き止めて応急処置をし早めに修理を依頼しましょう。
雨漏り修理費の相場は、
ネットで調べても5万〜80万円以上と幅があり、
損傷の度合いで費用が大きく異なっていることが分ります。
費用が異なる理由は、
単なる瓦の修理から、屋根の下地材の張り替えなど、
雨漏りを直すために必要な修理が異なるからです。
とは言え、
雨漏りを放置すると被害が拡大するため、
早めに問題の箇所を修理することが一番大切です。
雨漏り修理はDIYでは限界がある
DIYで修理して雨漏りが止まっても、また高い確率で再発します。
また、「費用がかかるかもしれない」と躊躇して放置していると、
建物の基礎部分にまで腐食が進行して、甚大な二次災害につながる恐れもあります。
近年は異常気象が続き、大型台風の発生率が年々高くなってきており
素人では適切な処置ができず、台風ごとに被害を拡大してゆくことになります。
業者に連絡して無料・有料の雨漏り原因調査を依頼し、
早めに修理することが、結局は修理費を安く抑える賢い選択となります。
庇(ひさし)の修理にかかる費用は火災保険で最大0円に抑えられる
庇(ひさし)の修理にかかる費用について火災保険を使わなかった場合と使った場合にわけて解説します。
ここでは一般的な家の大きさである30坪の家の庇(ひさし)を修理をする場合、
約5~40万円程度の費用がかかります。
なぜ修理代金がここまで幅が広いのかは、足場を組む場合があるからです。
ですが、火災保険を使った場合は費用を0円まで抑えることが可能です。
毎月保険の掛け金を払っているのでそこから費用を保険会社が捻出するので
個人で負担する費用が掛からないというわけです。
また、火災保険のコツをプラスで知りたい方は
台風で、庇(ひさし)が災害(台風等)で壊れてしまったらどうするか?
家や店舗の庇(ひさし)修理は火災保険金を使う
不動産として自宅や事業用建物を保有している人であれば、庇(ひさし)の修理は火災保険を利用しましょう。台風によって飛んできたものにより、庇(ひさし)が取れたりひび割れ、穴などが生じた場合、保険金を利用して壁修理をすることができます。※1か所でも被害です。
ただ、大切なことは「自分一人で申請しようとしない」ことです。
※かといって悪い業者にも気を付けてください。
そして、
庇(ひさし)が壊れて火災保険を申請するときに覚えておきたいポイント
火災保険を申請するときのポイントについて紹介します。
火災保険は正しく申請しなければ保険金の受け取りに影響します。
工事をしたあとでも申請できる
庇(ひさし)が壊れるなど、台風による被害があった場合早急に修理を行うことが大切です。
次の台風が来る前に、急いで修理をしたあとに、火災保険が適用される可能性について気が付くことも考えられます。
緊急性が高い被害の場合、保険金を申請する前に工事を依頼しなければならない場合もあります。
この場合、「工事をしてしまったら火災保険の申請ができない?」と不安になる人もいるでしょう。
しかし、火災保険の保険金は、工事を完了していても2年以内であれば、申請することが可能です。
既に工事を終えた被害であっても、被害があった事実を証明できれば保険金を受け取れる可能性もあります。
水切り板金は見落とししやすい部位も台風救済センターは見落としません

こういったへこみも対象になるのを知らない人が多いです。
基礎と外壁の取り合い部だけでなく、1階の屋根と壁の板金の釘浮きなども
しっかりと調査することが重要です。
鑑定会社はお客様目線で調査をしません、申請された報告書が風害に該当するか?しないか?
しか見てきませんので保険会社を信用していると損をします。
水切り板金に被害があるお客様宅には92%以上他の損害もある
これは弊社の自社分析ではありますが、ほとんどが他の被害もあります。
主な被害として【台風救済センター】のHPでもご紹介しておりますので下記のカテゴリーから
いま見ている貴方が気になるところをクリックしてください。
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今回神奈川県横浜市の事例を紹介しましたが、全国対応しているとその土地での
災害が強くなります。
近くの工務店よりも、保険請求のプロとして高額にする自信があります。
損害を多く見つける自信があります。
その理由として一番は保険が降りる目線で調査をしていることです。
工務店では治す前提での見積もりや美観を整える塗装の提案がほとんどです。
またこの20日間というスピードも他の会社にない魅力です。
申込をしないと他社様のスピードは分からないのですが、提携しているサポート会社の中では
一番と自負しております。
何でもご相談下さい。
では早速本題に入っていきたいと思います。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


