築年数がたっているので保険が更新できないとハガキが届いてませんか?
保険代理店から更新が出来ないと言われていませんか?
台風救済センターでは保険切り替え相談はもちろん、
今加入している火災保険は折角なので申請してから探しませんか!?という答えを持っています。
ここ1年間で申請したことがない人は全て対象です。
また保険が切れているので申請が出来ないと思っている人も相談下さい。
その事故日に加入していれば保険が降りているケースがあります。

目次
築50年以上の建物で保険が降りる部位はどこ!?
こういった質問も頂きます。
台風救済センターでは台風直後と半年後の申請で部位が異なります。
台風直後は保険会社も【出す】スタンスなので、より多くの部位を細かいところまでしっかりと行う必要があります。
しかし、台風から半年後になると査定が厳しくなってきます。
そこまで考えて提案するのがプロの仕事です
今回はその台風直後の保険が降りる部位として書きます。
屋根の際のズレや欠け・台風の強風で飛来物による物置のヘコミや外壁の傷・玄関の傷等・雨樋のジョイントや集水器・ジョーゴなどのズレ等。 室内雨漏り・玄関タイルの割れ・欠け・ポストの変形や傷 自転車置き場の樋や屋根材・テラス庇の傷や破損・軒天の割れや欠け・幕板帯板の破損や傷・水切り板金のへこみ等
ちょっと出しただけでも工務店が治す目線でない項目が沢山あるのに気づきますでしょうか?


築年数がたっていても入れる火災保険会社は
こちらはあくまでも本日2023年3月21日での情報になりますので、今後変わる可能性が非常に高いです。
詳しくは直接台風救済センターにご相談下さい。
- AIG損保
- 共済関連(JA共済・全労済)
- CHUBB保険
上記は直接確認しましたし、ご紹介での代理店様にも聞いているので間違いないです。
更新できないと言われた火災保険会社は
逆に入れない・更新できないと言われた会社をご紹介致します。
あくまでも相談ベースなのでそのお客様の属性や過去に大型承認されているケースや
その代理店の大きさなども関係があるので【全て】ではないという理解でお願い致します。
- 損保ジャパン日本興亜
- 楽天損保
この二つは多く相談があります。
こう見てみると支払いが厳しい会社は更新をさせない傾向にあります。
あくまでも弊社の見解ではありますが、交渉を真摯に対応してくれない会社は火災保険
には力を入れてないのではないかと推測しております。



築年数がたっていても認定される可能性があるので申請してから切り替えを
火災保険申請をすると、保険会社から第三者機関である
【鑑定会社】に委託される場合があります。
※台風直後はほぼ報告書ベースでの判断なので認定率がぐっと上がります。
その鑑定会社の細かい記事はこちら:【千葉県市原市】保険鑑定人と一緒に地震や風災への保険立ち合い
劣化と破損は違います

棟瓦やのし瓦がずれている場合は風害に該当する可能性大!台風損害は屋根を細かくみて
経年劣化は支払いになりません。
突発的な破損は風害認定や衝突認定や破損認定になります。
何が違うのかは現場経験が2年以上たつとわかってきます。
自然とわかります、熱変形と破損の違いは写真やメーカーの意見書などでもエビデンス作成は出来ますので
無責判定からお金がおりることも多々あります。
まとめ
保険申請を何か難しく大変な作業と勘違いしている人が多いです。
結論は電話一本伝えるだけです。 あとは現場の写真と見積もりを保険会社が精査するだけなので
何度も相談している人が得をする保険になっております。
ただその事故の報告をする報告書の作成が難しいのでおりずらくなっております。
【台風救済センター】のような申請サポートのプロに依頼すれば手間も省け
高額認定になる可能性がありますので是非いろいろな記事を読んでお問合せ下さい。
保険の認定がおりなかった場合一切費用はかかりません。ご安心ください。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


