鹿児島県も毎年台風被害を受けることが高い可能性の県になり、
毎年台風救済センターでの火災保険申請をご依頼する人が沢山いますので
記事にしてもっと鹿児島県の皆様に広がるように近隣県にも広がるように、
九州にも全国にも広がるように記事にしました。
関連記事:【宮崎県は共済が多いからこそ台風救済】費用負担は加入済の保険活用が第一


目次
鹿児島県台風被害のお金ランキング

2022年9月18日に被害をもたらしました、台風14号での各保険会社の支払い平均額になります。
あくまで、台風救済センターでの自社ランキングでございます。
- 全労災(COOP共済)地震付きの方の火災共済 受給金額:2,861,203円 承認率100%
- AIG損保 受給金額:2,510,021円 承認率92%
- あいおい 受給金額:2,492,101円 承認率88%
となりました。
特別枠としては県民共済の鹿児島県民共済で60万円ですが 承認率が100%でお客様の満足度は高かったです。
1位の全労済では台風被害の受給金額にプラスして
地震での被害もあったので高額認定になりました。
年が明けての2023年から一気に承認率・金額が下がります
これは毎年の事ですが、8月や9月に猛威を振るう台風被害の申請はその年の年内に決着をつける
スピードがないと必ず損をする人が増えていきます。
鹿児島県でも損をしている人がいる中でその被害があるかどうか見てもらう為に
口コミを広げてもらう代理店活動の方も個人・法人問わず大募集中です。
台風救済センターなので高額認定になります
火災保険の風害は突発的な自然災害での
- 破損した部位を現状回復する費用
が保険金の支払い対象です。
となると、その見積もりからどこまでが台風被害なのか?
該当しない【経年劣化】なのかを精査してもらい支払いになります。
もちろんその年の台風でない被害は認定されませんので0円の可能性もあります。
そうした知識を台風救済センターでは持ち合わせておりますので、高額になります。
詳しくみていきましょう
見積に入れる部位が重要

実際の台風被害であれば、敷地内の庭木の伐採費用もおります。
これを知らない人が多くいます。

外壁と基礎の間の【水切り板金】のへこみなどの被害は
見逃しやすい損害ランキング1位の部位です。
また物置の扉の傷や玄関タイルの割れ・欠損も見落としやすい部位です。
保険会社と鑑定会社の関係で報告書をかえる

たとえばこの雨樋の写真でも報告書の作成をかえております。
火災保険の風害や衝突。破損は基本的には
- 壊れた箇所を現状回復する工事
が【損害金】として認定になります。
ここは保険会社に聞いても鑑定会社に聞いても同じです。
その壊れた箇所を元に戻すので知識が必要です。
既存品があるのか?どこまでの交換がなぜ必要なのかがサポート会社を通るメリットの一つです。
鑑定会社と保険会社が繋がっている!?
よく鑑定人立ち合いの相談でお客様かわ言われることがあります。
半分正解で半分不正解です。
東京海上の元役員だったかたが鑑定会社の代表をやっていた時期もありましたが、戸建ての判定する
ことをわざわざ大手の鑑定会社や大手の損保会社はしません。
それよりも半分不正解である、大儀をもって仕事をしている【鑑定人】にしっかりとあたるかどうかの
運次第になります。
おろさない鑑定人は絶対におろさない理由を見つけにきます。 基本的に熱変形と言ってきます。
台風救済センターでは火災保険及び地震保険の活用を推進しております。
保険に加入している方は90%以上の確率で損をしております。
それは申請部位が【被保険者】様が気づいているところだけになる
申請主義だからです。
現実は、台風救済センターが現場に行くと気づかない損害までもが
保険金が降ります!!自信あります。
【2019年の千葉台風では1棟平均230万円の火災保険での風水害金額がお客様の口座入りました】
※被害自覚なくても無料点検オススメします
2023年でも地震や大雪・落雷・竜巻・雹(ヒョウ)・台風など申請しなくてはいけない災害が多々起きることが予測されております。
災害が来る前に大事な建物を点検させてください。
台風救済センターで毎年火災保険活用している方

鹿児島では毎年のように台風がきます。
その損害は住んでいる人ですらきづいてない軽度な損傷もあります。
その軽度な損傷も火災保険会社に申請をするべしです。
約款という支払いを決めているルールに損害の程度は記載されておりません。
2m以上の損傷では足場代がでかい

こちらは長崎県での800,000円認定になった
お客様の仮設足場ですが、この足場代とメッシュとトラック費用で380,000円前後の認定となっております。
工事する代金よりも、その安全対策をする費用の方が多くおりることもあります。
鹿児島県での風害申請のまとめ
鹿児島県に限らずですが、毎年相談頂ける方が増えております。
2023年の台風は多くの台風が上陸されると言われおります。
また火災保険の風害だけではなく、地震保険に加入されている方は、
震度3程度の地震でも1部損害で500,000円認定などもありますので
お気軽にお問合せ下さい。
またお客様ご紹介の代理店制度もありますのでご紹介してお金をもらうように拡散もお願い致します。




| 【執筆者プロフィール】 | 【記事監修プロフィール】 |
名前:坂野 直耶 経歴:塗装工として現場作業・監督などに従事 この仕事で伝えたい事:現場担当として喜ばれることは今までは完工した時の見栄えの良さ!でしたが、長く保つメリットが利点とすると欠点としては、 お客様との長期の関係性が構築できない事です。 火災保険や地震保険では長期的に色々とご相談を頂くので現場にとっても、 お客様にとっても、支払いをする国や保険会社にとっても 【三方良し】となっております | 名前:千葉 彰 経歴:大手損保業界の裏側をみて嫌気がさし、出口である支払いを増やす仕事に従事 一言:画像のスーツも実は保険でおります! インターネットのコメントで良く、 【申請をするなら直接保険会社へ!】や 代理店に相談すればいいだろうと言われておりますが、実際に0円やありえない判定で相談が台風救済センターに多くきておりますので記事としてどんどん書いていきます。 |


